夢中。

何かに夢中になれる自分を大事にしよう。


夢中から生まれる宇宙を信じていよう。


記号化されない、誤魔化されない自分自身を強くもとう。


そんな僕は今日も夢中で。


ふと我にかえって、「ああ、よかった」と思うのだ。

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いまこの瞬間に。

ガツンと自分に突き付ける。


何の前触れもなく、いまこの瞬間に。


バランスがいくら大事だからって、そういうダイナミクスを失っては、ダメだね。


いまの「音楽」は面白くもあり、一方でつまらなくもある。


いま自分がもしも誰かの作ったフォーマットの上を歩いているなら、今すぐ抜け出せ。


そして、どこにも落っこちないように塀の上を歩くんだ。


自分をどっかに当てはめようとしないこと。


今までも、天然でそれだけは避けて来れたような気がするな。


危ういときはあったけど。


出なきゃ、本当に音を楽しむことなんかできない。


思いっきりぶつけてやるんだ、いまこの瞬間に。

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一杯170円のcoffeeは。

攻めの「企み」。守りの「企み」。


どうせやるなら、前者でしょう。


あとは「はずしても、どこへでも行けるぞ」とか、むしろ「しくった!やった!」って思えるのが、本当の自己防衛だよな~って、思ったりしています。


だから、いつも「そのとき」じゃ、遅いのね。


頭も体も瞬時に反応できなきゃ。


なんつって、おいらはまだまだ未熟者。


その辺りの力は、いつでも研ぎ澄ましておかなきゃいけません。


そんな僕は来るべき日に備え、あーだこーだと作戦を練る日々。


こないだのミーティングでも思ったんだけど、一人じゃないって、いいもんです。


「いま」思いついたことをダイレクトに伝えあえる。


そんな相手とか、環境とかって、ありそうでなかなかないよ、実際は。


例えば、そんな相手とカフェでの飲む一杯170円のcoffeeはその何十倍もの価値があると思うんだ。


でも、結局のところ何においても打算じゃダメで、必要なのはただただ直感なんだよね。


まっ、だから難しいのさ。


考えないために考える、というようなことで…。


そんなわけで、少し先には直感的ドラマーの最先端を走っていたいもんだな。


と、ふと思いました。


だらだら綴って、結局何が言いたかったのか…(笑)

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そのままにしなければ。

忘れるな。


いま君が抱いている劣等感こそ、いつか君の最大の武器になることを。


そのままにしなければ、きっと君は一番になれる。


2008年、俺、やったる。

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『好き』を貫くために。

『好き』を貫くために、まずは体ごとのめり込むんだ。


やったらやった分だけ、次にやるべきことが見えてくる。光りも。


だから「とにかくやってみ」って、いつでも自分に言い聞かせてやる。


必ず、たどり着いてみせるよ。


未開の地に踏み入れたみたいに毎日わくわくする。


さぁインプットいんぷっと。

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インとアウト。

まだまだインプットが足りないと思う。


日々駆け回る中、何かをインプットできる瞬間はできるだけ逃さないようにしているつもり。


だけど、自分を『目指す頂』に到達させるためには、もう少し無理やり詰め込んでもいいかもしれないと、最近思いなおしている。


それからアウトプットは小出しにせず、一回一回出し切ってこそ意味があると思う。


『どうしても出し切れない』・・・そんなときこそ自分が試されるのだが。


インとアウトのバランスはいつだって難しい。


でも、今より前に進むためにはそれを繰り返していくしかない。


しかも、できるだけダイナミックに。


今年、一番大きなアウトプットは6月29日。インプットはそれまでの過程。


当然、そこから先はそれ以上を目指すことになるわけだけど・・・。


まぁ当日は、あとのことなんて考えないし、考える余裕もないけどね(笑)


ちょっとでも、周りのいろんなことをよくしていけるとしたら、自分がよくなっていくしかない。


やるべきこと、できることって、結局のとこそれだけだね。


オスッ、いっちょやったりましょう。


今日も音楽の時間、楽しもう。

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一人で立ててこそ。

まずは自分一人で立ててこそ、そこにチームを作る意味があると思う。


今年の僕は足りなかったものを補うために、急速に力をつけなければならなかった。


今もまだその真っ最中だけど。


ここから先はいつでも総力戦がいい。


いろんな人と仕掛けていくつもりだ。


みんなの個を強く押し出す大前提で、和を作れたなら、きっと向かうとこ敵なし。


個を強くするためにある側面では大事なことかもしれないけど、本当にいいものを創るためには、『競争』をしている場合じゃないね。


やるべきこと。いくべきとこ。その時々でちゃんと見極めなきゃ。


わかってないと見誤るよ。

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ぶっちゃげ。

ひとーつ、ふたーつ、またここ最近は自分の夢、やりたいことの確認作業をしてます。


そして、実際やります。・・・やるっきゃない。


ぶっちゃげ、ナンバーワンにならなきゃ生き残れんよ、今の時代。


まぁちょっと極端な表現だけど、俺はそんくらいの気合いがあっていいと思う。


そんくらいの気合いが今の音楽シーンに充満していてほしいと思う。


自分一人じゃ何も出来ないことをわかった上で、それでも、自らあげてくつもりだよ。


やりきって、疲れきって、突き抜けろ。


転んでもタダじゃ起きない。転ぶことを恐れない。そんな生き方を。

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今までもそう、そして、これからも。

高い芸術性を忘れなければ、きっと大丈夫。


改まるけど、そんな風に思う今日この頃。


他人のしていることをやれアートだとか、アートじゃないとか、批評家になるつもりもないし、自分のやっていることをこれがアートだ、と鼻にかけるでもなく、ただただ純粋に自分が「いい!」と思える音楽を「いい!」仲間たちと創りあげていきたい。


その姿勢を貫いていくことで、僕は間違いなく向かうべき方角へ導かれていくと思う。


今までもそう、そして、これからも。


そのために自分を磨き続ける事って、ほんと楽しいもんだよ。


今年中にやりたいことはいくつかあって、2008年後半戦はさらに攻めたい。


「やれちゃうのかな、やっちゃうのかな?」といまかなりのことを妄想中。


前は自分の中で単体だった「音楽」という文化が、自らの「生」と直結していくのを感じつつ、生きているうちにやるべきことが少しずつ見えてきたような気もします。


結局のところ、みんな今年勝負でしょ?


ほら、だから今こそエナジーを感じる場所で生きていこうぜ!

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いい人生を送るために。

いい人生を送るためにどうしたらいいかって?


いますぐ何かを始めることだ。


言い訳してるひとは言い訳をやめることから、始めればいいんだよ。


なんつって。


俺、もっと頑張るんだ。


自ら波に乗れ。みんなをそこへ連れ出すために。


その絶妙なバランス感覚は、きっと周りの人々を魅了する。


気持ち、駆け上がるよ。

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それもまたいい。

全然無理してないんだけど、ビシビシと圧が伝わってくるような生き方をしたい。


そういう音楽がやりたい。


で、まぁ結果的にちょっと無理をしてることにもなるんだろうけど(笑)


時々これ以上にない幸せを感じれるなら、それもまたいい。

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アーティストの品格。

自分の中で何かが変わり始めてる。


僕は今年、あれもやるけど、できることならあれもやりたい。


でも、やるならそれをすることによって沸き起こる「歓喜」をそこにいる人たちと共有できている絵と、自分の中にある欲求自体をしっかりと頭の中で結び付けてからやる。自分本位にならないためにも。


今はあれとかそれとかいってるけど、その内容は徐々に明らかにしていきます。


結局大事なのは、毎日新しい自分を意識するということなんだ。


無情にも経過していく時間のはかなさが物悲しくもある現代の風潮だが、それすら表現する力に変えてしまえばいいと僕は思う。


明日を生きるヒントがそこらじゅうに転がっていると思うといつでも心がざわざわするよ。


日々、アーティストの品格が問われているように感じてならない今日この頃です。


いうなれば、毎日卒業式。


次の瞬間の自分に!いまこそワクワクしようぜぃ!

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なんか俺が学んじゃった。

自分の夢を叶えることに関する問題で、何かに気付かされた時、それこそ壁にぶち当たった時、前に進むしかないことを肌で感じれるかどうかだろう。


好きなら誰にも止められない。


わかった上で、自ら傷ついていけばいい。


その分強くなれるから。


ふと言葉が浮かんだので、ここに書き記しておきます。


昨日はカムアラウンドのライブサポート、今日はビッグメイドミュージックのスクールに通う生徒さんたちのライブサポートでした。


共に心動いた時間。自分の中に何かが生まれた時間。


…なんか俺が学んじゃった(笑)


また時間みつけてかきまーす。

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そういうおじいちゃんを目指そう。

芸能性より、アートを。


ファッションより、アートを。


最近常々考えている。


スタート地点を間違えると「表現」というのは、たとえそこにどんなに優れた技術があったとしても、本当に薄っぺらくなって(見えて)しまうものだ。


僕がここでいうアートは生き様であり、人間が自然体で生み出せるもの。


だから、アートなファッションも存在するし、アートな芸能性もあると思う。


でも、スタート地点を間違えるとそこに表れる現象は、いつまで経ってもアートに到達できないし、それをやっている以上は人間として、もうこれ以上進化できないということを指し示してしまうのではないかと、・・・それが最近の見解。


だって本当に人間全部でぶつからなきゃ、アートにはならないんだから。


これまでそういうもの(アートと呼ばれているもの)は一般人には理解しづらいものとして、この世に君臨していた感もあったが、もうそんな時代とっくに終わってるんじゃないか。


今では、「いいものはいいんだぜ!」ってことを、実のところほとんどの人が感じることが出来ているし、薄っぺらいものはそういうものとして取り扱う姿勢が、みんなに備わったのだと感じてる。


もちろんそれは以前から変わらないひとつの真理なのかもしれないけど、インターネットを中心にして起こった情報過多が、その傾向をさらに促進させたのではないだろうか。


だから、ごまかせない。いまさらいうけど、非常に厳しい時代だと思う。


反面、すごくいい時代だな、と。


やったぶんだけ、ちゃんと自分に返ってくるんだから。


って、まぁアート、アートいってるけど、本当は言葉なんてどうでもいい。


要するに本当に感動できるものがそこにあるかどうかだから。


で、結局何が言いたいかっていうと、自分もまだまだ薄っぺらいって思うわけ。


目先のことにとらわれて、スタート地点を間違えてしまうことが、いまだにあるんだから。


でも、ちゃんと気付くし、ちゃんと正せる。


そういう基本的なことが大事だ。


周りにそれを気付かせてくれる人がいる、ということもね。


あとは夢に向かって一直線~。


って、夢はたーくさんあるんだけど、それこそ一筆書きで結んでやるんだ。


70くらいになったら、それが最初の点と繋がって、いよいよ円にできる日が来るのかも。


そしたら、何周もできちゃうな。


おし、そういうおじいちゃんを目指そう(笑)


今日のひとりごと=ながーいぼやきでした。


おじいちゃんにはならないけど(笑)、なるべく早くそんな次元に到達できるよう自分頑張りますっ。

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奇跡を起こす原動力。

「リズム」というのは「奇跡を起こす原動力」であるような気がしてならない。


自分の中にある「リズム」が良くなればよくなるほど、奇跡の起こる確率は高くなる。


「リズム」は自分の手でちゃんと育ててあげることが大事だ。


メロディやハーモニーも大切な要素ではあるが、一番最初に人の心を突き動かすのは、リズムなんじゃぁないか、と思う今日この頃。


よいリズムとよいリズムは互いに惹かれあう。


そして、それが出会うとき、それこそ宇宙までぶっ飛んでしまうような奇跡が起こるのだ。


音楽だけの話ではない。


人生で起こるすべてのことにおいていえること。


だから、いい人生をおくるためにも自分が気持ちいいと感じる「リズム」は大切に育てておくべき。


模倣ではない自分だけの「リズム」を打ち出していくことを目標に。


自分の中で完結された世界を持ってこそできる他者とのアンサンブル。


自分の力だけで、この世に立っていられたなら、もっとたくさんのことが出来るに違いない。


もっとたくさんの奇跡が起こせるに違いない。


ブレイクスルーポイントは、あちら側からやってくることはない。


自ら動く。心のままに。

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まっすぐでありますように。

本当に「いい」ものなら、誰も放っておかない。


だから、本当に「いい」ものになれ!って、もう一度自分自身に言い聞かせるんだ。


僕はまだまだ完全なる球体にはなれてない。


出っ張ってる部分も凹んでる部分も全部ひっくるめての「僕」だけど。


あきらめなければ、きっと転がりだす。


いや、人生は始まった瞬間から、すでに転がり始めている。


途中、何度、壁にぶつかったって、壊して壊して突き進む。


その覚悟があるかどうかだね。


つーわけで、また「どかーん!」とね、いきます。


あとは転がる方向が、まっすぐでありますように。


だからやっぱり、できるだけ球体に近づけたい。

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ひとりあるき。

音楽はそれ自体が「ひとりあるき」するくらい楽しいものではないといけない。


日々しなきゃいけないのは、そういう音を生み出すための自分創りで、


やるべきことをやる!頑張る!のは同じにしても、動機が違うだけで道の見え方はずいぶん違ってくる。


そんな当たり前のことを思い出す日曜の朝でした。


今だからこその原点回帰。もう一歩前へ。

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自分ルール予備軍。

先述した『自分ルール』に対し、その予備軍があることを発見した・・・(笑)


これはイメージは出来ているが、実際に行動に表せていないことがあげられる。


しかし近いうちに必ずやものにしてみせる。


自分ルールを設けるには、タイミングが大事なのだ。


まずは自分に「いま」それが絶対に必要だということをわからせてやらなきゃいけない。


それに最初から難しくしすぎたら、すぐ嫌になっちゃうんだよ。


練習でも、勉強でも、なんだってそう。


今年はやりたいことがありすぎて、正直最初は何から手をつけていいかわからなかったけど、やっとまとまってきた。


ひとつ走り出せば、がんがんいける気がする。


どんどん巻き込んで、どんどん巻き込まれていくつもりだ。


ただただ「感動」を届けたい。その一心で頑張ります。

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捨てるべきもの。

いまよりもう一歩前に進むために、捨てるべきもの。


それは「思い込み」ではないだろうか?


僕らの頭は何かといって決め付けたがる。


人は目の前にあるものが「ナニモノ」かわかっていないと不安だからだ。


もちろん自分自身についても同じ。


でも、僕らの生きている世界は本当にそんなに単純なとこなのか。


よく考えたほうがいい。・・・と、いま自分に言い聞かせてる。


自分のもつ可能性を有限にしてしまっているのは、誰のせいでもなく、自分自身の思い込みのせいだ。


無限大に力を発揮していかないと、生き残れない時代はもうそこまで来てると思う。


「やってやれないことはない」と思っているくらいが、ちょうどいい。


僕は正直器用なほうではないが、なんだかんだ「タイコ」とはそうやって向き合ってこれた気がする。


これからは人生ともそう向き合っていきたいと思うし、そうすることでまた僕の「タイコ」に新しい可能性が生まれるはずだ。


具体的に何をするのか?といわれれば、今までとなんら変わらない、


一生懸命生きている人のそばで、一生懸命生きていくだけなんだけど。


こうして言葉に出来たことには価値があると思う。


思っていることを形に出来る自信も、新しい世界へと飛び出す勇気もひとりでに湧いてくるからだ。


気を抜いてる場合じゃない。


「本気」で楽しむのではなく、「本気」を楽しむことが大事なのだ。

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『ユートピア』を目指して。

僕がやりたいこと。・・・それはきっと『ユートピア』を創ることだ。


今日ネット上のある記事を読んでいて、ハッとさせられた。


そう、そういうものを目指してるんだ。と思った。


しかも、たぶんそれはもう僕の中にある。


いまはアウトプットの仕方で苦戦しているところだ。


しかし、必ずや越えてみせる。


世間の常識やセオリーを押し付けられ流されては、結局のところ何も生み出せない。


自分の感性を圧倒的に信じることができなきゃダメなんだ。


道は険しいが、それを越えた先にこそ「歓喜」があることは、もうわかってる。


やるっきゃないし、いくしかない。『ユートピア』を目指して。


超感覚派でいたいと思う、今日この頃。


『古い自分』、『型にはまってる自分』はどんどん捨てていこうと思う。


同時に、「捨ててもやっていけるだけの力」をつけながら。


自分自身に集中するときは今!

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「ぎゅい〜ん」ってなる。

このところ僕は、日々のどこかに「振り切れる瞬間」がないとダメだと思っている。


それは一人でいるときに迎えたり。誰かとの会話の最中に迎えたり。僕は音楽をやっているので、ステージ上で迎えたり。


どんな種類のことでもいい。その瞬間を迎えると体のどこかが「ぎゅい〜ん」ってなる。


それはきっと新しい自分に出会う予兆。おそらく追い込まれた時ほど起こりやすい。


でも、どれだけ追い込まれても、どこかに必ず突破口があり、その先にはさらなる道が拡がっている。


そして、僕の脳はそれを探し当てることができるだろう。


より歓喜溢れる未来にたどり着くために、夢を見続けることは大事だ。


堂々といこう。


さあ、今からどんな風に動いてく?

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心地よい重圧。

なんとかせねばなるまい。


2008年、「心地よい重圧」が僕にのしかかってくる。


この歳になってようやく、他者に対する「責任」だとか、そういうことを真っ正面から受けとめようという気になっている。


これも成長のうちなのだろう。


前々から「誰かを守れるようになりたい」という気持ちは漠然と持っていた。


けれど、どこかで踏み込めない自分がいたのだろう。「甘え」だとか「逃げ」だと言われればそれまでだ。


でも「出会い」が僕を変えた。そこから生まれたたくさんの感動が僕を変えた。おそらくスイッチは完全に切り替わった。


言葉にするのは難しい。言葉にしなけりゃ伝わらない。


僕はここから「猛追」を見せよう。見せることで伝えよう。


そして、大きく激しい渦のなかでも生き残れる男になろう。


後は飛び込むだけだ。


おカタく書いたけど楽しめてるよ。


「音楽」をやることに変わりはないから。


今年はよりシンプルに生きれる気がしてる。


さあ、いこ!

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勉強の仕方を勉強してきた26歳。

26歳の僕は本をよく読みました。


音楽に関わらず、ビジネス書から、エッセイ、小説まで。


自分に力になりそうなもの、本屋でピン!ッと来たものを片っ端から読んできました。


それは27歳になった今でも継続中。


このままいけばあと一年で、もっとたくさんの本を読むことでしょう。


でも、これからは読み方も少し変わるかもしれない。


自分の中にそんな変化が起こりつつあります。


勉強の仕方を勉強してきた26歳。


では、27歳は。


その勉強法をいよいよ活かす27歳・・・。


ここでいう「活かす」というのは「意識してやる」、という意味で捉えるとうまく説明できるかな。


きっと前から無意識に勉強する癖はあったんです。


それを「勉強」と呼んでいいのかわからないけど、そこに間違いなく「努力」はあったんです。


それがなければ、今の自分もいない。・・・でも、無駄も多かった。そして、無駄を積み重ねた危機感が教えてくれた。


「ああ、わかっちゃったなぁ」というのが、いまの正直な感想です。


そして、わかればわかるほど、わからないことが増えていく。


ということは楽しみはこれからも二乗しながら膨れ上がっていくわけで。


果たしてどこまでいけるのか。・・・そう考えると、ずっと遠いと思ってた「目指す頂」は実は近い。


そこにいくプロセスをアウトプットしてるのが、このブログ。


一年前の記事とか恥ずかしくて読めないよ(笑)


でも、僕にとってこの記録はとても大事なものです。


結果とか、決まりごとにだけ反応するのではなく、「いよいよだなぁ」と毎朝思えるようにしたい。


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自然の欲求。

ブログをクリスマス仕様にしてみた。


クリスマスはイベント事だし、日本でいうところの四季を感じるという意味では少し違うのかもしれないけど、季節や時期によって自分の周りにある彩りそのものを変えていくのも、なかなかいいものだ。


俺みたいな男子校出身者どうもこういうこと疎くていかん。ふむ、男子校出身はともかくとして、表現者としては、エンターテイメント性に欠けていていかんなと思う。


エンターテイメント性は一歩間違えると「嘘くさかったり」「押し付けがましかったり」「なんだか無理してみえたり」してしまうもの。


だから、そこにあるのは「自然の欲求」であることが求められる。


「自然の欲求」に従うということは、丸裸同然。中身で勝負するという勇気ある行為のことを指している。


でも、いまの世の中そうじゃないと伝わるものがないというのも事実。


結局わかっちゃうからね。


つーわけで、他人が計り知れない何かを手に入れるためにも、核になるものを追求、追究していくしかないのだ。例え遠回りに見えても。


と今日もエンターテイメント性のない記事をつらづらと。


えーと、だからブログをクリスマス仕様にしました・・・(笑)

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これしかないなぁと。

いまの僕に必要なのは世界のレベルをもろに体感すること、そして、出会った感動をものにして自分主体でアウトプットしていくことだろう。


そのためには今まで行かなかった場所、やらなかったこと、聴かなかったもの、そこから何かひとつでも学びとることが最重要課題である。


ここから僕はより深くなることに専念する。じぶん自ら「感動」を生み出せるようになりたい。


改めて、やっぱり俺にはこれしかないなぁと。


今うまくいかないことがあるとしたら、それは他の誰でもない自分自身の甘えのせいだ。


もうすぐ何かが動き出すことを信じて、今日も一日どっぷりと生きます。


一瞬で自分は変えられる。そのあと楽しみながら努力を続けられるなら、それが才能だ。


とにかくね、前に進むしかないんだよ。


そんなこんなで今夜はライブ、comfort akasakaにてyocco、20時~、21時~の2ステージ!


存分に楽しも!!!

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偶有性の海へ。

自ら、飛び込んでいこうと思います。


偶有性の海へ。


その気になれば、なんだってやれるんだ。


その気になるためにもやらなきゃ損。動かなきゃ損。


僕の行きたい場所はいまだ遠く・・・。


まだまだ積み減らさなきゃいけない人生だ。


音楽に生きることに、僕は魂を売りました。


やめられないならやるしかないでしょ!


僕のこと、信じてくれてる人を守れるようになりたい。その一心で。


もう一度いいます。がっかりすることもたくさん起きるかもしれない。


だけど僕は、自ら、飛び込んでいこうと思います。


この旅はまだ始まったばかり。


明日もいい音楽を。

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どうしても「次」に行きたい。

ここ三日くらい自分自身と格闘しています。


抱いていた野望とか、現実とのギャップとか、叶えたい夢とか、過ぎ去った時間とか・・・。


結局人生にはプラスマイナス、もしくは陰と陽の両面があって、それを感じて初めて人間であると感じるし、少しくらい痛くないと走れない自分も再確認しながら、また奔走する。


たぶん圧倒的な何かを起こさなければいけない時期なんだろう。


どんだけ迷い戸惑っても大切なのは、やっぱり前を向くこと。


いま持っている劣等感を乗り越えなければ、「次」はない。


そして、どうしても「次」に行きたい。


いつだって今ここにある一瞬一瞬をうまくコントロールし、少しずつ強くならなくてはな、と思う。


まずはやれること全部詰め込んで自分自身の中に1パッケージ創りだしたい。


そして、それはきっと夢に繋がる。


そんな希望を胸に抱きつつ、あがっていこうと思います。もっともっと。

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あ~やらかしたい。

最近自分のタイコにどんどん欲が出てきてます。


自分がドラムについて考えることは二つあって、ひとつは自然体でそこにある音楽に溶け込むことと。


もうひとつは一人のアーティストとして音で主張すること。(もちろん主張しないという主張も含めてね。)


見せ方という意味ではもっとたくさんの選択肢があるけれど、音楽人として生涯つきまとう課題は上の二つだなぁと、改めて思う。


そして、一見相反するそれらを繋げるキーワードはやはり「うた」なんだと思う。それをさらに深く掘り下げると「呼吸」なんだと思う。そこまではわかってきた。


ただこれまで散々学習してきたつもりだけど、わかればわかるほどわからないことも増えていく。


そう、早々にわかったつもりにならないことだね。


あと少しでいい、深くなろうって、常々思うよ。


もうちょっと突っ込んで、もっと外に向けて自分を表現してみてもいいのかもしれない。


うむ、不器用なくせに「やりたい!」が止まらない。あ~やらかしたい。


ほんともう少しで「何か」が生まれそう。そして、その向こう側に自分にしかできないことが確かにあるんだろうな、と。


改めて、貫いていこうと誓う今日なのでした。

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健闘を祈る。

健闘を祈る。

何回も何十回も、頭の中ではイメージを繰り返してる。


体は動くか?ミスはしないか?いや・・・、


余計なことは考えるな。失うものは何もない。


無償で無条件に、歌いひらききる。


いまの僕にはそれができる。感謝。


君が想う、さらにその向こう側へいこう。


一緒に本当の音楽をやるんだ。


信じているから、曲げない。折れない。あきらめない。


ありのまま全部受け入れて、自分で自分のことを笑ってやればいい。


こんな日々、自分自身で自分自身に健闘を祈る。

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ただ前に進むだけだ。

いますぐ動く必要がある。


この場所で待っていても何も始まらないし、何も得られないからだ。


もっと高い場所へ。


自分自身の力で上るんだ。


071016_180414


わくわくするね、どきどきもする。


踏ん張りどころはこれからだ。


いまの自分になにが出来る?


なんでも出来るし、やるべきなんだよ。


僕の脳はいつも感動を求めてる。


たとえ評価されなくても、生きている限り、あるがまま、ただ前に進むだけだ。


いつかきっとうまくいく。


今日はゆっくり。また「いまこの瞬間」から走れそう。

次回私の参加するライブは、

2007/10/31(水) 芙咲由美恵@DUO MUSIC EXCHANGE(渋谷)
OPEN 18:30/START 18:45
w.千綿偉功/広沢タダシ/Yu:ki and more
会場:券種/料金: 全自由 2,800円(税込)
※ご入場時、別途ドリンク代500円が必要となります。
【受付に関するお問合せ先】
ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00-19:00)

出番は19時10分~ 初DUO楽しみっ!

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抜けていこう。

ボズ・スキャッグスを聴きながらこれを書いている。

言わずと知れた超名盤「シルクディグリーズ」

いまさらながらこの頃のAORは究極に完成度の高い奇跡のポップスだと思う。

7,8年前ずーっと追いかけてた。

いってもまだあれから7,8年か・・・。

そんな僕は大切な人ひとりすら、いまだ自分の力で守れず、

野望だって何一つかなえちゃいないが、

僕が今まで歩いてきたこの道が、やがては文化を創りだす。

そして、きっとできるのだ。そして、きっとやれるのだ。

そう信じて、今は走れてます。

今日はね、とてもいい日だったよ。

時には姿かたちを変えながら、それでも、いつかみた夢の世界へ。

抜けていこう。

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時間がないんだ。

僕には時間がない。

スケジュールはタイト、でも寝る間がないわけではない。

だけど、とにかく時間がないんだ。

目指しているあの場所には、すぐにでもいけそうで。

だけど、永遠に届かない気もする。

でも、自分の音楽を絶対にそこまで届けると決めた。

たとえこの身がどうなろうとも。

心のままにいけ。

いつかきっとうまくいく。

いまにきっとうまくいく。

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この目に焼き付ける。

明日は久々、吉祥寺プラネットKでライブ。

最終リハーサルをしてきた。

思う存分、楽しもうぜ!

しっかりと、その目に焼き付けろ。

しっかりと、この目に焼き付ける。

時には目を閉じて、耳を澄まして、全身で音を感じるのもいい。

ドラム叩けば、自分自身に衝撃走る。

なんともいえない瞬間だ。

どかーん。びりびり。

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いい感じでいこう。

広い意味でディレクター兼、ミュージシャンでありたいと思う。

プロデュース、プロデューサーとはまた違うポジション。

あくまで方向性を指し示すだけ。

場合によってはより多くの仕事を兼任するが。

最大の目的は、苦しみを楽しみに変えること。

ほしいのは、圧倒的な方向転換を生み出す力。

現場を熱くしてなんぼだ。音を出せばそれでいいわけじゃない。

ただただみんなで近づきたいだけだ。あのスポットへ。

ドラムってのは今も昔も「伝達」のためにあるんだよ。

一発で道を指し示せたら最高だと思う。

とにかく、いい感じでいこう。

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毎日伝えるよ。

情けない自分と対面して、そこから更に強固な自分を呼び起こさねば、と思う。

まずは、ありのままの自分を受け入れること。

そこから始めればいい。

よーいどん。

この夢は必ず実現するだろう。

でも、今のままじゃいけない。

日々変化しなきゃ。

変化し続けたその果てにある自己実現。

ただただ今日を生きぬいけたことに感謝を忘れるな。

毎日伝えるよ。ありがとう。

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君に届く音楽を。

人生は時に苦かったり、痛かったり、きつかったり。


でも、時にどうしょうもないくらい楽しく、実に愉快で、充実感に喜びが溢れ。


そんなことの繰り返しが、僕を「目指す頂き」まで連れていってくれるのだと思う。


絶対にたどり着くと決めた。


僕にできることはそこに向かって「いま」を精一杯生きること。


わかってもらおうとは思わない。


ただただ心に響けばいい。


ずっとずっと残ればいい。


今日も君に届く音楽を。

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はっきりいってプレッシャーだよ。

自分一人の価値観じゃ、たどり着けない場所があることを知ってる。

はっきりいってプレッシャーだよ。

だけど、それすらのみ込んでしまうような大きなうねりを起こしていきたい。

いや、起こせると確信している。

世界を変えるにはまず自分自身が挑戦し、成長し続けるしかない。

プレッシャーとは仲良く付き合っていきたいもんだ。

必ずやる。結果は残す。

一人で闘おうなんて、思っちゃいないよ。


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僕はまだまだ守られている。

ブルースを聴きながら。

僕はいったこともない地に想いを馳せている。

立ったこともないステージに想いを馳せている。

本当に夢は限りない。野望は広がっていく一方だ。

叶えるためには、まず何よりも、人を守れる強さが必要だ。

僕はまだまだ守られている。

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君は君の頭の中で。

君は君の頭の中で、確かにこの音楽を奏でてるだろ。


僕だけのものじゃない。


君が僕の音に触れたその瞬間から、それは君のもの。


そこにあるのは君にしか奏でることのできない確かなものだ。


みんなで奏でたい。みんながいなければ、僕らの音楽は成り立たないんだ。


最初から最期まで、本気で楽しもう。

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スタイル。

スタイル。


それは自分自身が自分の中に見つけるものだ。


決して、人と一緒に作るものではない。


見た目とか形だけでおさまるでもない。


人と出会うことでそれは確立されていくだろう。


他人は自分をうつす鏡である。


未知なる世界に挑戦したいと思う。


昨日おとといとリハーサル続き。


今日は代々木野音と高田馬場・四谷天窓のダブルヘッダー。


明日からも連日ライブ。


日々音楽更新中、挑む気持ちを忘れずに。いいもんみせるよ。


では!

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その日を夢見て。

ここ最近自分の人生のスピード感が増してきたと実感している。


このスピードはもうおとせないし、引き返すなんてもってのほか。


いくとこまでいってしまわねば、全体が見えない。


今いくつもの仕事を抱えてるけど、段階をきちんと踏んでいけば、間違いはおきない。


勝率をあげたいと思う。


もっといえば自分自身の打率をあげたいと思う。


でなきゃプロの世界じゃ生き残れないから。


いつか世界に挑戦する、その日を夢見て。


毎日生まれ変わっていこう。

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そこに向かっているという「意識」。

こうあるべきとか、こうしなきゃいけないとか、そういう先入観は全部捨てようと思ってる。

正しさを主張したところで、そこに何かが生まれるとは到底思えない。

クリエイティブなことは、常に「壊す」ことと隣り合わせだ。

守り続けてきたものを一度壊してでも、手に入れたい未来がある。

僕の夢、想像している未来、それを叶えていくことは自分の人生に課せられた「ミッション」なのかもしれない。

もうひとがんばり。もうひとがんばり。

がんばった分だけ孤独になったとしても、もう迷わない。

意志の力は僕を世界に必ず連れていってくれる。

日ごろから大切なのは、そこに向かっているという「意識」。

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僕の音になる。

ねえ、見えるのはどんな未来?

5年後、10年後、僕と、僕の周りにいる人たちは一体何をしているのだろう。

世界を目指して、この道で戦い続けると決めた。

世界を知らない小僧がよくいうよ、といわれるかもしれない。

けど、嫌だ。あきらめたくない。

抱えている問題は深刻だ。

でも、答えはいつだってシンプル。

結局どんな苦難も、僕の音になる。

そろそろいかなくちゃ。

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ロックンローラー。

要するに自分自身のことがよくわかってる人こそ、


真に「ロックンローラー」と呼ぶにふさわしいと思う。


世の中には、たっくさんいるんだよ。


だけど、そうじゃない人はもっとたっくさんいるんだよ。


結局ね、ジャンルとかじゃない。


他人を認められる強さがあるかどうか。


いかなるときも自分をなくさない強さがあるかどうか。


それだけなんだ。


そういう人はちゃんと自分の弱さも知ってる。

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進むしかないんだよ。

自分の個性って、なんだろーとか考える前に、


まずは行動することだ。と、最近常々思う。


個性なんてものは、はじめからみんな持ってんだよ。


行動してれば、個性なんて、後からついてくる。


それより、いま自分が思うように何だってやってみることだよ。


無駄なことなんてひとつもない。


最近自分自身のことを「わかる」瞬間が増えている。


でも、まだまだなんだ。


本当のことを僕の背景に見つけてもらえるまで、やるべきことはいくらでもある。


進むしかないんだよ。

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いかにしてびびらないか。

最近、ドラムセットでライブをたくさんやってて思うんだけどね、

ドラムセットって硬くて巨大な楽器じゃない。

自分がダメなときって、それにびびってんだよね。

情けない。

でも、いいときはちゃんと楽器の出してる何かこうオーラというか、圧というか、

そんなんをつかみとって、あとは身を任せるだけでよくなるんだよね。

不思議な話。

いかにしてびびらないか(笑)、そこにプロフェッショナルの工夫と努力があると思う。

いやぁ、やっぱりタイコ好きだなぁ、俺。

みんなにいい演奏を届けるためなら、なんだってやれるね。ほんと。

そんなモチベーションで日々過ごせてます。感謝。

この想い、必ずや世界へ。

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プレイ。

プレイ。

いまのおれは、どこにいても、どんなときでも、相手が誰でも、楽器がなんでも、ただただ今自分にできるかぎりの「いいプレイ」をしたい。


その気持ちだけがいまの忙しい自分を支えてんだ。


明日はどんな「プレイ」にであえるだろう。


それは出たとこ勝負ではなく、魂を擦り減らした結果でしか得られない演奏だ。


気を抜けるはずがない。

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ちょっとモヤモヤしたんだ。

馬鹿でかい夢ならずーっと前から追いかけてる。

いまそれを小さくしないために、必死なんだ。

立ちたいステージとか、共演したい人とか、なりたいものとか、出たい番組とか、

そんな夢もほんとはそこいら中に転がっていそうで、

あとは「お前の気持ちしだいだ」と、何かに後押しされているようなそんな気がしてる。

別に想えば、すぐに叶うってわけじゃない。

そこに繋がる道を自分全部をなげうてば、すぐにでも歩みだすことができるということだ。

応援してくれてる人がいる。

今日は周りからのレスポンスが足りなくて、ちょっとモヤモヤしたんだ。

それでもいい、どこまでも成長してやる。気持ちを入れ替えて、また歩き始める。

スタジオいってきます。

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↑写真は先日、南青山マンダラで叩いたドラム。

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「一発」の積み重ね。

今日は2本リハーサルがあった。

最近シンプルなものほど難しいと感じる。

一発一発にかかってくる、その重み。その責任。

気を抜いてる場合じゃない。

この「一発」の積み重ねがやがて、僕の夢をかなえるに違いない。

あのレベルに早く達したくて、必死なんだよ。

毎日生まれ変われ、自分。

届かないわけがないんだ。

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毎回僕らは新しい。

よくスタジオでバンドアンサンブルをしていると、

「こないだと違う」「こないだのほうがよかった」などという現象が起き、ある種の壁にぶつかる。

しかし、俺から言わせれば、そんなの「あたりまえ」である。

人間がやってることだ。3日もたてば、もうその時対面してた人とは「別の人」なんだよ。

むしろ自分自身の最高の状態を「変わらないもの」として、捉えているほうが問題だ。

そのことにさえ気づけば、どんどんよくなる自分を、自分たちを、楽しめるはずなのに。

僕らは知らず知らずのうちにボーダーラインを決めてしまってる。

「よかった」と思ったら、それを追いかけ守りに入るのではなく、

なぜよかったのか、それを考え、次回はもっとよくしようと思うのが普通だ。

でも、なかなか意識がそこに及ばないんだよ。それはどーしてだ。

積極的に新しい自分を意識して毎日を過ごしたらいい。

人は日々その細胞ごと生まれ変わっていることを知るべきだろう。

俺自身は「音楽」をやりながら、「人生」を学んでいるにすぎない。

そして、それを感じれるのが、なによりの喜びだ。

いま大事なのは「成長」のチャンスを見逃さずに、そこにある現象に対して尽くすこと。

毎回僕らは新しい。

そこに価値を見出せるかどうかが、今の時代を生き残っていくための鍵になるのだろう。

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その結果としてだ。

プロとしてステージに立っている。


音楽が大好きで、大好きで、大好きで、


ドラムが大好きで、大好きで、大好きで、


人間が大好きで、大好きで、大好きで、


その結果としてだ。


プロとしてステージに立っている。


僕はいま自分自身の全存在をかけて音楽をしなければいけない。


はっきりいって甘いもんじゃない。

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そこまではいけない。

最後に笑うのは俺だ。


だから、今の俺、せいぜいもがき苦しめ。


目指すは一発でぶっ飛べるタイコ。


国境なんて関係ない。


ジャンルレス、ボーダレス。


努力なしで、そこまではいけない。

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おかげさまでキレている。

俺はさ、わくわくしてるんだよ。


ここまできたら怖いものなんてない。


理解されようとは思わない。


とにかくやれることを存分にやるだけ。


いつかわかってもらえるさ。


今日の俺はおかげさまでキレている。


明日もあさっても、歩をとめている場合じゃない。


では明日、久々の代々木ラボで会いましょう!

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今より前に進むために。

今より前に進むために、「従来のやり方」を捨てることも必要だと思う。


これまでそうやって、自分のドラミングも変化してきた。問題は捨てるタイミングだけど、ある程度ひとつの型でいくところまでいったら、実行してしまって構わない。そう思ってる。まちがいに気付いたら早々に捨ててしまうのも手だ。


これまで信じてきたものを捨て去るのは、とても勇気がいるけれど、自分自身がプロフェッショナルとして成長し続けることが何よりの喜びだし、守りに入ってしまったら、それこそ後退していく一方だ。


本当は自分があるからこそ、捨てられる。いや、捨てるべきだ。


そうやって捨てていってるうちに「自分のいいところ」が明確になっていく。


俺はね、いまここから絶えず変化していくことが安定した成長に繋がると思ってる。


これから俺の関わるステージで何が見れるのか、それは楽しみにしててほしい。


1ステージ、1ステージ、そのために尽くしてみるよ。

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ドラえもんのうた。

ふと目にとまったので、何気なく手にした「小曽根真 The trio」の『Reborn』というアルバム。


7曲目「ドラえもんのうた」がやばい~、かっちょええ~。


リボーン Music リボーン

アーティスト:小曽根真 THE TRIO
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2003/07/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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うし、ドラム叩いてこよう。

今年の春以降、いろんな人と出会いを繰り返し、自分を強化するための学習をし、それはいまでも継続中だし、きっと死ぬまで続くのだけど、

そろそろ「何か」形や行動に表していきたい今日この頃。

そういう意味ではやっとここに来て、ずっと走ってきたトラックを一周してきた感があります。

とはいえ、いつもライブやレコーディングで確かめるように自分自身の学習の成果を表してはきました。

しかし、もう一歩突っ込んでいかなきゃいけないときがきたことも事実です。

そう、もっと大きな「何か」。

欲しかったものや、放置していたもの、そのどこかにヒントは隠されています。

あとは優先順位の問題だったりするのですが、その前に根本として解決しなきゃ問題がいくつかあるようにも感じています。

正直言って僕にもどうなるかわかりません。コントロールできないこともあります。

けど、だからこそ人生は魅力的だとも、思うのです。

さまざまなことが折り重なっていて、いまここですべてをお伝えすることはできませんが、

前向きに音楽する準備はいつだって整っています。

それが「生業」であり、今の僕にとって最高の「価値あること」ですから。

ここに到達した現在。ひとつひとつのライブが幻のように過ぎ去っていくこと。

今から楽しみでしかたがありません。

うし、ドラム叩いてこよう。

↓強化学習については、茂木健一郎氏の講義を。ぜひたくさんの方に聞いて欲しい講義です。
「ブランドと脳」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/08/post_dc79.html

「脳を活かして生きる」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/08/post_f240.html

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本当に素晴らしい日々。

「そういう結末だけは避けたい。」

頭の中でのイメージが、そこに到達することはよくある。

たいていの場合はちゃんと避けられるようになってきた。

避けられなかった場合、そこには「気づき」のきっかけが存在していると考える。

夢をかなえるために大切なことは「モチベーションを保ち続けること」である。

そして、そのために必要なのは「気づき」である。

「きっかけ」は外部から与えられるものであるが、「気づき」は本人がそう思わなければおきないことだ。

本当の愛とは「優しさ」ではないと思う。

下手な「優しさ」は「気づき」のチャンスを失わせてしまう可能性がある。

人生ではのぼっている階段が間違いだ、と気づいたときに、それをすかさず降りれる勇気が試されてると思う。

僕は30になっても、40になっても、50になっても、生きている限り音楽を続けるだろう。

ただ今しかもてない「若さ」という価値がある。

この業界でいうところの「若手」という意味ではなく、

アーティストとしての未熟さをあらわす言葉だととらえてほしい。

それはまだ自分の中に創りたいだけの「文化」を創れるということだ。

そういう未熟さはできるかぎり保ちたい。

そのためには「もっと創りたい!」と思う気持ち。

やはりそこに向けての「モチベーション」が大事である。

僕にとって「演奏」は瞬間の「創作」である。

そこには想いがあり、言葉があり、呼吸があり、歌がある。

結局、「生き様」でしかない。

2007年夏、僕は僕の夢のために大きく動かなければならない。

まずは精神世界で動いた。

本当に素晴らしい日々。

「世界に届けたい。届きたい。」

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連なって連なって。

いま自分の周りにあるひとつひとつの事はあまりにも小さいことのように思えるが、


きっと連なって連なって、


いつの日か、偉大な結果をもたらすのだろう。


「ロングテール現象」にも近いものを感じる日々の音楽活動。


ことの大きい小さいではなく、確実に「残していくこと」が大事なんだ。


日々感動。


そのためにも自らが「偶有性」の海に飛び込むべきだ。


そこにあるのは、想像と創造の繰り返し。


もう少し。あと少し。


来るべきときに備えて、ぐっとこらえる。


今日も明日も、みんなと「いい音楽」をやろう。

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極み。

「極める」とは、


相反する「二つの極」を自由に行き来できる状態になることだと思う。


僕は欲深いので、そこを目指してる。


自分自身で知らず知らずに設定してしまったリミッターを外してみたらいい。


どこへでもいけるよ。

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「自分が宿る」という感覚。

ここ最近はリハーサルが主な日々を過ごしている。

時間的には少しのゆとりが出来たので、自分の中にある『作品』と向き合いながら、自己表現を高めるためにすべきことを考え、行動している今日この頃。

はっきりいって、そこに「正解」はない。

ただ音楽は一人で高めていける芸術ではない、と最近感じている。

いや、きっとすべてのことがそうだろう。

僕のやっていることも相手あっての「仕事」だと思うし、それこそが「芸術」に結びついていくんだと思う。

そこに自分が関わることで、必ず「自分が宿る」という感覚が大切だ。

自分ひとりでなにかを成し遂げなきゃいけないわけじゃない。

人間ひとりの力なんて、たかが知れてる。

僕が一人で出来ることは「反応速度」を上げることくらいかもしれない。

だから僕は僕の中の、いままで自分が拓いていなかった箇所を一生懸命、開拓しているんだ。

いかなるときでも自分のままで「変化」していけるように。

ライブという空間こそ、パフォーマーとオーディエンスの圧倒的なエネルギーに満ちたひとつの作品であるということに気がついた。


いや、そうであってほしいという願いをこめて、僕はまた考える。


一回一回「残す」ライブがしたいんだ。


全身全霊を込めてぶつかりたい。・・・夢はでっかく。

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ほら、やっぱり。

さっきの雷雨は嘘のようにあがっていた。


「ほら、やっぱり。」


そんな風に思わずにはいられなかった。


そんなこんなで今日は代々木のザーザズーに向かってる。


最近周りで起こる色々なことが、そうなるべくしてなっているような気がしてならない。


意識、無意識、きっと全部に意味があんだよ。

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雨音。

次第に強まってきた雨音の中でこれを書いている。

降っているのは大粒の雨。

聞こえるのは雑音ではなく、空から降り注ぐ自然そのものである。

かけていたラジオの音と重なっても、悪い気はしない。

この中を楽器を持って出かけなきゃいけないが、

なんとなくいい日になるような、そんな気がしてる。

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「一回性」の魅力。

僕は作曲家ではない。


昔はそれまがいのこともしていたが、いまは演奏家としての自分が主だ。


演奏家に求められているのは、「毎回変わらない演奏ができること」だと思ってた。


しかし、今はそうは思わない。


人間は日々、常に新しい細胞によって形成されていく生き物だ。


専門家にいわせれば、2週間も経てば、人間は全く別の人になってしまう、というのである。


もちろん細胞レベルの話だし、人間には「こころ」があるから、それを鵜呑みにするのもどうかと思うが、


「こころ」だって変化することを考えれば、同じである。


その瞬間の自分はその瞬間にしかいない。


つまり、「毎回同じ演奏をすること」など不可能なのだ。


だからこそ、ライブは「一回性」(一回限り、同じものは2度とありえない)の魅力があり、演奏家が本領を発揮すべき場所だといえる。


演奏家の仕事の良し悪しは、ライブにある「一回性」をどう活かすか、つまりその場限りの感動をどれだけ創り出せるかにかかってくる。


それができたなら、それこそ人の「こころ」にいつまでも残るのではないか。

結局大事なのはそこにいたる「過程」である。


もっといえば、自分がそこにいて、音を出すということに対する「動機」である。


やりたいからやってる。それだけのことなんだけどね。


心のままに続けること。


いつかわかってもらえるさ。


そろそろ作詞がしたいな。

いま歩んでいるこの人生も一回限りのものだと、気づかなければいけない。

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「喜び」という感情と共に。

Diaryを中心にブログを一気に更新した。


ネタはあるのにかけない日々が続いた。といってもまぁ3日くらいだけど。


でも、さすがに今回は不安になった。


何に不安になったかというと、「書こう」という気持ちがこのまま消えてしまうかもしれないということにだ。


とはいえ別に書くことは、誰に頼まれているでもない、義務でもない。


でも、だからこそ、書く意味があると思ってる。音楽と同じだ。


「楽しいからやってる」が大前提。なにより自分自身が成長できる。


それが一人でもいいから誰かの役に立てばいいし、


時には欲求の果てに自身がスランプに陥ってしまうこともある。


今回はちょっと仕事続きで長い間、ゆとりがなかったことも関係していると思う。


そして、それは自分自身の成長を確認できてない状態を意味する。


だけど、振り返ると、こういうときにこそ本当は成長できるんだよね。


やりたいことがいっぱいある。みせたいもの、きかせたいものも、たくさんある。当然ほしいものもある。


明日は久々に時間があるので、そこに向かって頑張ったら頭がすっきりした。


書けなかったあいだ、「見てきたもの」をまた新しい形でアウトプットできるはず。


脳が働いてるのを感じるね。そして、その働きは「喜び」という感情と共に強化されていく。


動くぞ。・・・と、その前に寝るぞ。

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圧倒的なパーソナルを。

宇都宮でのライブが終わり、macottiの家で打ち上げをし、深夜のトークを越え、朝になり、僕はこーして日記を書いている。


今日という日をむかえられたことへの感謝が込み上げてくると共に、どこかに若干の切なさが残る。


何か、何か、形に残さなければいけないと思った。


創造しなければいけないと思った。


創りたい。


偶有性に満ちた「出会い」が生んだ自然発生的なもの。


どうせ進むなら、前に。


そこに圧倒的なパーソナルを詰め込みたい。


ライブはとても楽しかった。


それについては、また書きます。

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そうあるように「自分」を創っておく。

「一番」になりたいなら、「好きなこと」をやるべきだ。

俺は「一番」になりたい。と思ってきたし、今でも思ってる。

「思いの強さ」は誰にも負けない。

しかし、「思いの強さ」が夢の実現を邪魔することもあると思う。

「捨てられない」し、「負けられない」。

本当の強さとは「捨てられる」ことであり、「負けれる」ことだと思う。

捨てても負けても、ちゃんとどこかに「自分」が残る。

そうあるように「自分」を創っておく。

先に実現すべきは、「自分の夢」ではなく、「他人の夢」である。

そんな気持ちが結果として、「いい音楽」を創っていくと思うんだけど、どうかな?

忘れたくない、今日のひとりごと。

「好きなこと」をやらなきゃ「一番」にはなれないよ。

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人間は常に変化している生き物。

明日どうなってるかなんて、わからない。

「不確実なもの」に怯えず、いまここで生きてることに「感謝」を。

いま自分を囲い込んでる「壁」をまず、とっぱらえ。

今日を「全存在」として生き抜くんだ。

そんな「私」は、たえず「科学」に助けられている。

僕はそれをいま改めて、受け入れる。

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祈り。

「音楽の神様、僕の全身に降りて来て下さい。」

21世紀少年 上 (1) Book 21世紀少年 上 (1)

著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
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「漫画の神様、僕の右手に降りて来て下さい。」・・・そんな気持ちで描いてるのだと、浦沢直樹ある番組でそう語った。

そこにあるのは『祈り』だ。


「どうか、音楽の力を信じさせてください。」

越えたところに行きたいんだ。いつか到達したい頂がある。

関連記事:http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/06/post_3d5d.html

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リアルな俺は。

リアルな俺は。
自分が『演奏』する『音楽』の中でちゃんと生きてる。

「スイッチング」を中途半端しないために、自分でみて、手にとって、感じて得た「知」をweb上に出来るかぎり「蓄積」させたい。

それはある意味、もう一人の自分。だけど、どっちもリアル。

疑わず、思い込んで突き抜けろ。

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偉大なる復活。

ボブ・ディラン&ザ・バンドのライヴ盤(74年作品)

偉大なる復活 Music 偉大なる復活

アーティスト:ボブ・ディラン&ザ・バンド,ボブ・ディラン,THE BAND
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:1991/12/01
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や〜、こりゃまたしても半端ないわ。

彼らの音を聴いてると、本当に勇気が湧いてくる。

大丈夫、まだまだ僕らよくなるよ。

短時間でいい、ひとつひとつのことに集中しよう。

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そもそもドラムセットってさ、

そもそもドラムセットってさ、
昔の打楽器奏者が、3人から4人分のギャラを独り占めしようとして、考案された楽器なわけ、

つまり、本来は一緒に演奏するもんじゃないのよ。だからか、違和感があるわけだよ。セットってものにとらわれてる自分自身に。


でも、最近はそれもだんだんなくなってきた。ドラムはドラム。タイコとタイコ。そう思うと気が楽になる。そして、セットという概念をここで、もっかいひっくり返したら、おもしろい事になる。


それと同じように、ここから、前に進むためには、捨てなきゃいけないものもたくさんあると思う。つーわけで、俺はひたすら、足でドラムを演奏するということをがんばるわけです(笑)


いやいや、ほんとこっから。おもしろいことになると思うよ。

Rhythm & Drums magazine (リズム&ドラムマガジン) 2007年 7月号 [雑誌](CD付) Book Rhythm & Drums magazine (リズム&ドラムマガジン) 2007年 7月号 [雑誌](CD付)

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作品が。

自分の手から離れる瞬間・・・、それはそれでいいと思う。

いってしまえば、1音でも自分が発した直後、その時点でそれは過去。もう自分のものではないのだ。

それにとらわれているうちは、いつまでたってもいい演奏なんてできない。(筋を通し、責任をとる覚悟を持つということも大事だが・・・)

また自分の作品(この場合、演奏も含む)を可愛がりすぎた結果、他人には全く伝わらないエゴのかたまりのようなものになってしまうこともある。

まったくパーソナルなものを感じることができない作品は問題外だけどね。

そういう意味では、人間が創る以上、まったく同じ作品や演奏はありえないし、起こりえない。

だからこそ、ライブが大事なんだと思う。音源よりも直でその圧を感じてもらうことができるから。

そして、今まさにその純度をあげていかなきゃいけないと思ってる。いくらすごくても、伝わらなければ意味がない。逆に伝えられた時のパワーは計り知れない。

越えたところで闘おう。突き抜ける瞬間はいま!

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フリーホイーリン。

ボブ・ディランを聞きながら、

出掛けるまでの少しの間、家でひとり、心と体の調整をはかってる。

先駆者たちの言葉に耳を傾けては、自分自身の向かう先に投影させていく。

そのひとつひとつが確かな影響力をもって、僕の脳内にインプットされる。

それだけでは意味がない。問題はここから何を成すか。

なんとなく浮かび上がってるクライマックスに向かって、日々夢中になって尽くしていく。

音楽が大好きなんだ。それで尽くせるなら、こんな幸せなことはない。

フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様) Music フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様)

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歴史的名盤。

歴史的名盤。
になるであろうレコーディングに参加しています。

自分史では、もう確実になるね(笑)おそらくこの先、音楽で挫折を味わったとしても、この音源とそれに関わった日々を思い出したら、強制的に再起・再奮してしまうでしょう・・・なんて、いえてしまうくらい素晴らしい日々、そして音。

そういう意味ではバンド・サルーキ=もいま、まさに歴史的名演を生み出そうとしている真っ最中。狙ってそうするのでなく、そうなってしまうように、内側から高めてるといえばいいかな。とにかくライブが楽しみなのだよ。


ただ音楽で充実した日々を過ごしていて思う。本当に自分に音楽がなかったら、それこそ最低最悪だ。と。

したいことや気にかけてることが他にあったとしても、やはり自分には音楽しかないのだ。そこが根源だから・・・、音楽バカでごめんなさい。

そして、いつだって崖っぷち。その状況には、なかなか慣れないよ。

でも、とにかく続けること。流れを止めないこと。短い人生、それでも叶えたい夢があるから。

僕をここまで創りあげてくれたすべてに感謝するとともに、やはり音楽で返していくしかない自分をどうか許してください。


ひと仕事終えて浮かんで来た言葉。これは次に繋がらなくてもいい、自分の中にずっとずっと残ればいい。

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いい状態の時ほど。

いい状態の時ほど。
ブログが書けない。

それは今はここに書かなくても、自分の道がそれないことを自分自身が分かっているからだ。

逆にいま思ってることを全部書いてしまったら、それ自体が手の中からこぼれていってしまいそう。

いいんだ。6月はライブだよ、ライブ。そこでちゃんと刻むから、みんな見に来て。

柏→新横浜→吉祥寺、楽しみでしょうがないんだ。いや、ほんとに。

そこには5月に創りあげてきた『確かなもの』が垣間見えるはずだから・・・。

たった今も音楽に夢中です。うりゃ

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余白と余韻。

スペースとサスティン。

を感じるということ=自分のいるべき場所を見つけるということ。

それを見つけたら、あとはそこにあるポケットにリズムをはめ込んでいくだけだ。

それはまさに瞬間の出来事。果たしてそこに自分の意志があるのかないのか、そんなレベルの話しだ。

実に宇宙的。

リズム オブ ファンタジスタになりたいもんだね(笑)

いや、なるっきゃないんだけど・・・。

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そうだ。

そうだ。
僕がここにいる理由はもっとシンプルでいい。

誰かに笑われてしまうような馬鹿げた夢をずっと掲げて生きていく。

問題は自分がどう感じて、どういう行動を起こすか、なんだよ。

爆発寸前の小宇宙を背負って、また一歩踏み出してみる。

伝えたいことがあるからタイコを叩いてるんだ。

今日を経て、僕の残りの人生はもっと大きくスライドしていく。

そんな気がするんだ。

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5年先、10年先、20年先の。

5年先、10年先、20年先の。
未来を見据えると、まさに今年が正念場だと感じてる。

誰かのために、またはそこにある楽曲のために、いつでも『こだわり』を捨てられるように、本能のレベルで楽器の演奏技術を体得したい。

そこにいけるかどうかは、日々の過ごし方にかかってる。

最近はね、リハーサルでもライブでも、もしかしたらこれが最後の演奏になるかもしれない。なんて、意識を持ててやれてるよ。

そうすれば、細部にこだわりすぎることなく、自然と気持ちいいと感じれる方を選んでいける。

ドラマーが気持ちいいと感じていなけりゃ、バンドメンバーもいい感じには、ならないからね。

ただ欲をいえば、もっとなんだよね。もっと他人のために自由になりたい。

たどり着きたい場所があります。おし、いこ。一歩一歩。

いつかわかってもらえるさ。

※写真は今日川崎でもらったチラシ。世界一かぁ・・・なんかわからんけど、熱くなるね。

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ソニー・ロリンズを聴きながら。

テナー・マッドネス Music テナー・マッドネス

アーティスト:ソニー・ロリンズ
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2007/04/11
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う〜ん、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムは素晴らしすぎて涙腺がゆるみます。

さてさて、最近のことを書こう!といざ思うと、その情報量はあまりに膨大で・・・、いやいや、なかなかね、近況報告ができずにいますが。

どんな感じかというと↓。

最近は日々『リラックス&集中』のために脳内メモリーの容量に余裕をもたせておきたいので、メモ紙とノートは手放せません。

時には音符ならべたり、キーワードを書き散らしたり。たぶん俺にしか理解できないだろうな。でも、それが俺の頭の中といっても過言ではない。

というわけで、すべてが記憶できないほど、考え行動に起こさなきゃいけないことは山ほどある。でも、ありがたいことにそのどれもに、未来に向けて素晴らしい可能性を見出だすことが出来てる。そういう意味で、いまは本当に充実してるよ。

あとはそれぞれの事柄に対して、自分がどれだけのことをするか、なんだよね。ほんと仕事の穴をなくしながらも、自分自身を成長させていくってのは、大変だなとつくづく思います。でも、それが楽しいんね。

日々想像、日々創造、さぁもうひとふんばり。おすっ!

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期待に応える。

期待に応える。
って、どういうことなのか。あまり必要のないことかも知れないけど、音楽の仕事が増えてきたこの頃は、どうしても考えてしまいます。

やるからには『完璧』を目指す。それはそうなんだけど、『完璧』の意味は毎回違う。

でも、最近少しずつね、なんとなく似たものを要求されることも多くなってきた。

俺のやりたいこととか、得意なことをだんだんと周りの人たちが理解しはじめてくれてるんだと思う。感謝だね。

だけど、いや、だからこそ裏切りたい!って思っちゃう(笑)想像もつかないようなことをね、軽々やってのけたい。

結果がでれば、いつの日か、それがスタンダードになってしまうわけだし。

というわけで、そーいった意味ではまだまだ・・・。無限に可能性は存在すると思うのね。

今必要なのは、ある種の期待を裏切る(笑)ための想像力を含めたスキルだな。

おし、のばしてこー。とりあえず・・・、まず何からはじめようかな?(笑)

※写真は昨日ドラム録りをしたスタジオ。

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全てが作品。

まさにその通りだと思った。

自分自身が、こういうたぐいの言葉に深みを持たすにはもう少し年月がかかりそうだ。(のわりに、ブログや日記では、いつもいってるけどね(汗))

だけど、全存在をかけて日々創造し続ければ、届かない場所ではない。

いつでも始められるのが、人生だよ。それは間違いない。

まずやってみる。そんだけのこと。

明日に向かって、ひたすらやり切れ。以上!

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らいとにんぐいんあぼとる。

Blues生誕100周年を祝って行われたライブの映像を中心につくられた映画。

『ライトニング・イン・ア・ ボトル』

ライトニング・イン・ア・ボトル DVD ライトニング・イン・ア・ボトル

販売元:日活
発売日:2005/09/09
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正直ね、最初みたときはなんだかわからないまま終わってしまったよ。たぶん俺が若すぎた(笑)

で、改めて昨日そのDVDをちょろっとみたの。そしたら、なんというか、生涯かけてたどり着きたい領域をそこに感じることができたよ。

たぶん、あの頃より自分も少しは成長したってことだろうけど、自分自身の全存在をかけて音楽をしてきた人たちにはまだまだ敵わない。

ぃよし、やったろーじゃない。

スタジオへ向かう中央線車内にて。

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グレンミラーを聴きながら。

ベスト・オブ・グレン・ミラー Music ベスト・オブ・グレン・ミラー

アーティスト:グレン・ミラー楽団
販売元:BMG JAPAN
発売日:2002/10/23
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昨日からのこと、思い返してる。

体調が思わしくなかったせいもあるが、怒涛に過ぎ去っていった一日だった。

や、ほんと。ってか、ここんとこずっと。

何もしていないように見える時間も、体と心は次の音楽に向かっていってるので、結局いつでも半身は音楽に浸かったまま、当然息つく暇がない。

あえて、そうしてる。いや、もっと追い込まれてもいいとさえ。

音楽は楽しい。でも、それだけじゃ、自分以外を楽しませることなんて、できないから。

最近直感でこの人、かっこいいな、と思うのは、こんな人。

『簡単にはできないと、わかっていながらも、あえてそれに挑戦し続ける姿勢。それを持ってる人。』

ただそういうのは、やってる本人にしかわからないんだよ。

だから、俺は肌で感じるのね。わからないから、それに対して何にも言えないけど。でも、こういう人が世界を動かすんじゃないか、って感じずにはいられない。それをオーラって、呼んだりするんじゃない?(笑)

俺も負けじとね、オーラをだそうと頑張るんじゃなくて、隠しても出ちゃうくらい(笑)高き理想を描きながら、現実を生きていこうと誓う今なのでありました。

まだまだやれるからね。

明日はレコーディングにいってきまっす。

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いつのまにか。

手元をみると、物凄い数の楽曲群に囲まれている。

バンドの新曲、旧曲、カバー曲。発表しているものからしてないものまで、数あるサポートでのライブ&レコーディング曲。

とにかく書ききれないくらい沢山・・・。

ただ多ければいいってもんじゃない。基本はあくまで量より質。

量が増えてしまった今では、質の高いものをどれだけ早くこの手で創りだすことができるかが、ひとつの鍵でもある。

とにかくどれも中途半端にすることなく、体ごとのめり込む。そうすれば、いつの日か、とっちらかったいくつもの点が、一本の太い線になると信じてるよ。

今日の柏ストリートライブも同じ。とにかく一生懸命やる。一生懸命楽しむんだ。

んじゃね。

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何から話そうか。

迷ってしまうくらい濃密な日々。

もっと濃くしたいと思っちゃいるけど。

まず内の問題だったスキル面、一歩ずつだけど、目指す高みへ近づけてる気がします。日々何かが変わりはじめてる。

あと今日は嬉しい再会がありました。楽器屋でスティックを眺めてたら、となりに音楽学校時代の先輩と後輩が・・・。しかも、驚くべきことに後輩とは使ってるスタジオが一緒で、さらには知ってるバンドのメンバーだった!先輩も当時から名のあるドラマーで、単純に覚えててくれたことが嬉しかったり。こういうのっていいね。あの頃の気持ちに今の自分で戻れる感じが。

現場でやってれば、みんないつか一緒になっちゃうんだろうな。

夜はバンドのミーティングでした。いままさに突き抜けようと、地道に努力してる(笑)。聞きたかった声が聞けたり、見たかったものが見えたり。いらないものが分かったり。大事な時間です。

さて、今日を経て体と心はどう反応するかな。いいときも悪いときも日々チューニングしないと間違った方に進んじゃうからね。

大切に積み上げよう。

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ちゃーりーわっつ。

ちゃーりーわっつ。
言わずとしれた、ストーンズのドラマー、英国紳士チャーリー・ワッツ。

最近になって、またしても彼の魅力にとりつかれつつあります。

手始めに、彼モデルのスティックを手にしてみましたが、ラチッタのライブで、叩いて二日目にして折れました(涙)

それでも、サルーキ=ではしばらく使い続けます(笑)

ちゃーりーが降りてくると信じて。はは。さ、がんばろ。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト Music ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2002/11/09
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ロックンロールの定義。

ロックンロールの定義。
そんなものがあるなら、教えてほしいね。

ロックンロールドラミングの教則DVDとか、あったら萎えるだろうなぁ。

いや、知らないだけであるのかもしれないけど・・・(汗)


ロックンロール、いや、サルーキ=のドラミングを極めるには、自分自身がニュースタンダードになるしかないのだ。と、今日のライブを終え、改めて思った。

そして、それは一人では、絶対なしえないこと。

自分以外のバンドメンバーがいてこそ見つかる際立つ個性と新たな特技。そして、歌が輝きを放っていてこその、そこにあるべきタイコの音。ってのがある。ジャンルがなんであれ、バンドのグルーヴはやはり全員で出すものだ。

ということ。肌で感じた。まだまだよくなる。あくまで自分自身から変えていこう。

あとは自分を信じる強さを持たなきゃ、ステージになんか立てないよ。そういう意味では今日は迷いなくやれたかな。

それは何よりも、ライブを見に来てくれるみんなのおかげです!今日もありがとー!

次回は木曜日、柏路上で会いましょう!

また今からスタート!

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あきらめなければ。

いつの日か、あの時あきらめなくてよかったという瞬間が必ず来る。

そんな瞬間が最近は特に多い気がする。

そして、これからはそれがもっと多くなるはず。

そう、俺があきらめさえしなければ・・・。

しませんよっ!絶対!

明日は川崎ラチッタデッラチ噴水広場でサルーキ=ライブです!17時45分頃〜予定。

お近くの方もそうでない方もぜひ!

なんだかんだとライブは久々!!

この感じだと明日は思う存分、楽しんじゃうな、きっと(笑)

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確かな手応え。

があったからといって、

決してそれをなぞってはいけない。

内面を育てて、もっといいものを創る気で立ち向かわないと、目的が変わってしまうから。

そして、世界はたえず、動き廻り巡り続けてるから、

『残念ですが、今日得たその手応えは幻想です。』

そんなつもりでいるのがちょうどいい。

そうすれば、いつかそれは幻想ではなく、真実に変わるだろう。

ただし、たまにはちょっと誉めてやるか、休ませてやるかしないとね(笑)。


一瞬の変化や違和感を見逃さないように、ドラマーは、ちゃんと楽曲の軸に合わせて、叩きわけをしなきゃいけない。そういうポジションのドラマーが好き。リハーサルでは特に見極めが大事だ。理論よりも直感だけどね。

エゴの押し付けはロックでもなんでもないよ。それじゃあ、いつまでたってもアンサンブルにならないんだ。って、気付かずにそういうタイコを叩いてしまってることもあるけど・・・。

そこは勉強、勉強・・・。学べることはまだたくさんあります。

あとは思った通りに体をコントロールできるかが、勝負の分かれ目。

生きた音楽は楽しいもんだよ。早くライブしたいな。

いい機会だから、もう少し大事に、そして、本気で育てるけどね。

そうだ、もっと高みへ。

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目の前にある。

ひとつひとつのこと。

いつだってそれらと大事に向き合っていかなきゃいけないと思う。

例えば一本のメールも、とらえかた次第で、自分の大事な創作のひとつだ。

ブログもしかり。

時間はいくらあっても足りないが、あればいいってもんじゃない。

人には生があり、死があるから、感動もできるし、幸せにもなれるのだ。

そして、元はといえば、ただただ演奏したい、ここにいる動機はそれだけなんだよ。

また今から没頭する。それだけは間違いないよ。

歌いたい歌を歌えばいい。

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アトリエ。

人は毎日、自分自身と向き合いながら、創造しつづけなきゃいけないと思う。

壊しては、創って、創っては、壊しての繰り返し。

必要なのはリラックスでき、かつ集中できるアトリエ=創造空間。

今日も無限のエネルギーを感じながら、眠る幸せ。

昨日のレコーディングも、ミーティングも、自分とそこにある音楽にとって素晴らしい一歩だと思えた。

目に触れないけど、来るべきときに備えて日々アトリエにこもってます。

想えば、きっと叶う。

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新しい風は。

自分で巻き起こす。

そのつもりでいれば、いろんなことが日常にあるワクワクを加速させてくれます。

同時進行であるひとつひとつのことを大切に積み上げていく。

とにもかくにも支えてくれるみんなに感謝だな。

いいプレイしなくちゃ!と、気持ちも駆け上がっていきます。

さらに深く、そして、豊かになる人生観と音楽性。そんな5月にしたい。

おし、しまっていこ!リラックス&集中。

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木漏れ日の下で。

木漏れ日の下で。
思った。

ここに立っている木々は、他の誰とも比べる事なくただひたすらそこに根をのばしている。そこにあせりや戸惑いはない。

なかなか難しいことだけど、人の魂もそうあるべきじゃないか、と。

自然には勝てない。そりゃそうだ。

勝たなくていい。君も自然になればいい。なれなくても、限りなく自然に近づけばいい。

必要なのは自分を枯らさない努力だ。そして、なるべくなら大きく大切に育てること。

いつかあの場所に届くと信じて。

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ボブ・ディランを聴きながら。

帰宅後、ぱったり倒れた布団の上、さすがに疲れもMAXきてたみたい・・・。

だけど俺はその後、目を醒まし、やるべきことをやって、今はこれを書いている。

耳元で問われた気がしたんだ、ディランに。

ここで寝てしまっていいのか?ここでやめてしまって本当にいいのか?って。

よくなかった。よくなかったんだ。そう、今日に限っては。

こういう時にこそ、音楽のあるべき姿に出会える気がしてます。

ロックとフォークの融合が、脳内に異変を呼び起こす。

素晴らしい音楽は、自分自身の本当に進みたい道を教えてくれる。

俺も見せかけじゃない、そんな音を探求していかなきゃな。

自然でいるために、不自然なくらいの努力を。

あとはリラックスして、音を楽しめ。それが何よりです。

追憶のハイウェイ61(紙ジャケット仕様) Music 追憶のハイウェイ61(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ボブ・ディラン
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/08/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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叩くことは。

生きること。


昨日は思いつきで吉祥寺へ。某スタジオで夜を明かし今に至ります。

いま目指してるとこに自分自身の表現力が追いつくまで、しばらく続けるつもり。

次なるステージへのプレッシャーがパワーになるのを感じてます。

今こそ乗り越えなきゃならない。

音楽が大好きなんだ。

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明日のために。

明日のために。
精神統一。

いいテンションにならないわけがない。

そんな一日になる。

自分にとって、すべてにおいてが始まりの日。

大丈夫。おもいっきり音楽していいでしょ。

大事なのは、

Relax & Concentration。

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そういうことか!

って、思う瞬間がある。

良かれと思ってやっていたことが、実は自分のエゴだったり、自分を信じる強さを間違えた方向に持つとこんな状況に陥りやすいのだな。

なるほど、なるほど。うまくいかないわけがわかった。

自分を信じるということは他の人を信じるということ。本当の『強さ』を発揮できる領域まで、もう少し。あと少し。
そう思える場所にいれるのは、ちゃんと真摯に闘い続けてきたおかげだ。

他の人のために、若干小さくなってしまう自分や自分の夢を。
できるだけ、そうならないようにする。要するにそのための努力をどれだけできるかだよ。
何が起きても、ぶれない軸をちゃんと一本持っておくことも大事だ。

ゆるくしたり、かたくしたり、甘かったり、苦かったり、
人生はほら忙しいし、楽しい。

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スランプ。

なんて、毎日やってくる。

自分自身が。

無敵に思えるときもあれば、

まったく価値のないどうしようもない人間に思えてしまうときもある。

その間を行き来しながらも、魂は絶えず向かうべき方向をしめしてる。

見逃しちゃいけない。それは大切な標だから。

Classicでも聴いてリセット。またここからはじめよう。

今日も素敵な一日を。

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グルーヴ。

なんてものをおいかけてるから、いつまでたっても身につかない。

それは理屈や理論じゃなく、まずは自然に感じるものなんだ。

感じたものをもし表現したくなったのなら、やってみればいい。

最初はできなくても、向かうべき方を向いていれば勝手に技術は身につくはずだ。

だから事なのは、いま自分がどこを向いているか。

本物になるための効率のいい方法なんてない。

錆び付いて、とじきったドアをいまこそこじ開けろ。

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全部が同時進行。

全部が同時進行。
なので、大忙し。

今日は深実修二のライブサポートと来たる日に向けてのリハーサル。今日いった下北沢のスタジオはサルーキ=の4人で初めて入ったスタジオだった!懐かしかったー※写真は看板。

明日からはリハ→リハ→リハ×2→ライブ→リハ→リハ→ライブ→ライブ×4。ざっとでこんなん。って、よくわかんないよね(^_^;)
まあ嬉しい悲鳴だ、また深くなるチャンス。どれも手を抜くことなく、どっぷりいくよ。

5月からはレコーディングなどもちょこちょこ入ってきそうです。

とにかく!ひた走るー。気付けば、もっと高いとこ。頑張ります!

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うまくいかなければ。

いかないほど、情熱がわいてくる。

その衝動こそ本物なんだから、もし気付いたなら、それは大切にしなくちゃ。

いききった心があれば、壁は越えられる。

ちゃんと振り切れろ。

ほら、やまない雨はないんだって。昨日の昼下がり空を見上げて想った。

4月末、5月頭は何気にライブとリハで忙しい。一つ一つ、一瞬一瞬にかけていく。小さくまとまんなよ。こっからまたハイジャンプするんだ。

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ここにきて。

変わらなきゃいけない、いや、変わりたい自分を色濃く感じている。

ここまでかと思うほどの、混沌に飲み込まれた明け方。こみあげる感情を抑え切れなくなり、俺は泣き叫んだ。

だけど、そこで見つけたよ、俺が本当にやらなきゃいけないことを・・・。

周りにいるたくさんの人、その人たちのために、俺は自分自身と闘い続けなければいけないんだ。

己の弱い心は、他人をも蝕んでしまうから。逆にいえば、ここにきて人を輝かせることのできる可能性を自分の中にみつけることができたのかも。

そうだ、それならどこまでも強くなれる。自分一人じゃ、生きるということをがんばれないだろ。

そんな俺は相変わらず音楽に生かされている。

そして、俺はそれを創る側でもある。他人を変えようなんて思わない。自分の精一杯をやるだけ。それで伝わると信じてる。

決して決して決してあきらめるな。夢を。

枯れてしまうな。自分。

いけ。

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過ぎゆく時間の中で。

自分自身の全存在をかけて生きることの素晴らしさを思い知る。

濃く淡く、対称的な二つの存在を自分の中に常に感じながら、その間を行き来する自分の生命に、深く喜びを感じるんだ。

今日も味わう、そう、自分自身の全存在をかけて。

そうだ、どこまでもいこう。限界なんてない。

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T-Bone Walkerを聴きながら。

T-Bone Walkerを聴きながら。
陽気な明け方です。早く寝なさい。って?はい、俺もそう思います。

昨日はリハーサル&ミーティング&リハーサル。素晴らしく濃い時間だった。

13日ウエスト以降、また沸き上がってくる音楽への情熱。

様々なステージ、経験を経て、ここに来てまたバンドは新章に突入できたのかな、と勝手に思ってる。

俺個人はドラマーという役割にもっと責任をもつ。それだけのことだけど、あたりまえのことほど忘れてしまってたり。

人は自由を求めてる。だけど、全部が自由じゃ話が進まない。制約があって、初めて起こるバンドマジックもあるってこと。

その制約はお互いがお互いに課していく。それこそセルフプロデュース。

ひとつひとつの事柄に対して、ちゃんと結果を出していく。これからはその処理スピードも重要だ。そのためにはまず各個人が思い思いのプロフェッショナルになること。中途半端じゃ伝わらない。

なんて、小難しく書いたけど、いま音での会話が楽しくてしょうがないんだ。ただそれだけ。

22日は川崎。そして、24日は久々、柏ザックス!俺はとてつもなく楽しみなので、みんなも参加よろしく!踊ろ。

ではではー!

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泣いたり笑ったり。

泣いたり笑ったり。
それが自然。生きている証。

でも、この物語は始まったばかりだ。

これからもっと笑うし、もっと泣く。

それでも、ついてこれるかい?

僕はタイコが物語る音を一生信じてく。

新横浜、楽しかった。ありがとう。

4月残すは、川崎に、柏、きっと喜び溢れる。もっと喜び溢れる。

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生きるということ。

=ライブ。

それが届けばいい。

なぜ俺が音楽をやるのか、

理由なんて、ない。


ただひたすら叫んでいたら、いつのまにかここにたどりついた。

そして、今日も・・・。

喜びが溢れる。

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誰になんといわれても。

貫き通せる想いを自分の中に見つけたら。

それは何より素晴らしい。

半信半疑でいいと思う。

そうだ、ことあるたびに向き合えばいい。

嬉しかったり悲しかったり、夢を追いかけるってそういうことだろう。

自分の才能を過信して、それに気付いて傷ついて、それでも自身を信じれるとこまで自分を高められたなら、その才能こそ本物だと思う。

そして、そんな確認作業を繰り返し、繰り返して、いつかたどり着く未来があるんだ。

一瞬で世界は変わる。神経を研ぎ澄まして、その瞬間をつかみとれ。

そして、俺のやろうとしてることも、君のやろうとしてることも、いつか分かってもらえるさ。

ただ大事なことが見えにくくなってる世の中だから気をつけなきゃいけないよ。

もっと想像しよう。

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いってきます。

新しい自分に会いに。

いつもそんな気持ちでいられたらいい。

ひとつひとつを大事に、形にしていく。

同じことは繰り返さない。

常に「いま」の自分でぶつかればいい。

悩み迷うからこそ、突破口が見つかるんだ。

今夜もサルーキ=のリハーサル、

そんな感じでいってきます。

新横浜も楽しみに!

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何においても。

何においても。
バランスは大事だが、

それをとろうとして行動しちゃダメだ。

直感を信じて行動すれば、自然にそれはとれるもんなんだよ。

はじめから中心を狙わない。

そんなことしてたらいつまで経っても当たらないんだ。

だから、人生は面白い。

例えば、今降ってる雨も、重い荷物も、悲観的になることは全然ないんだ。

常に逆が存在してるのだから。いまが辛くても来るべき、その時に気付ければいい。

ドラムも、音楽も、同じだな。

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ぐぐっと。

来てる。

精神的にはいまかなりいい状態。

後は肉体的にどうか、

必要なのは、ありとあらゆる手段を使っての自己管理。

ライブまであと少し、この世界に踏み込んだ以上、俺はいつだって試されてる。

でも、用意されたステージに自分をどうもってくか?それを考え、行動をおこしている時間がまた楽しいんだ。

合わせて、近況、心境、状況、環境、・・・その時点のすべてが、リアルに降り注ぐ。

ライブって、そんなもんさ。

本当にいいライブ、いい音楽をするには、それなりの生き方をしないと、ね。

あと一日、どんなステージにしよう、とか、妄想しながら過ごしまーす(笑)

13日、渋谷で会いましょう。

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すべてを忘れさせるような。

すべてを忘れさせるような。
こんなイメージを。

芸術家として、人間として、表現できたら最高だ。

たぶん漠然とした「こういうもの」を表現したいという気持ちがあってはじめて、そこから本物の芸術・音楽は生まれるんだろう。

きっと僕らは音楽を表現しようとしてるから煮詰まってしまうんだ。

表現したいものがわかると、いまの自分に足りないものが見えてくる。

13日は、これまで歩んで来た自分自身のすべてを含めてがつんとやってみる。どうか伝われ、この想い。

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大事なのは。

大事なのは。
自分がどう思われているか、どう見られているか、ではなく。

自分がどう思っているか、どう見ているか、だ。

その言葉の意味、今はよりよくわかるよ。

魂はどこに向かってる?

毎日僕は僕に問いかける。

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平均台の上。

僕はバランスをとりながら、いつもぎりぎりの所を歩いている。

降りたら楽か?

ありえないね。

もっと細い綱でも、いいくらいだ。

いまゴールをあきらめてしまったら、一生後悔する。

ありのままを受け入れて、自分に正直になるとこから、人生は始まる。

他人は変えられない。自分は変えられる。

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気持ちが忙しいのは。

気持ちが忙しいのは。
それだけ一生懸命、生きているから。

決して悪いことじゃない。

思いのまま悩んで悩んで悩みまくった結果、

いつの日か、また優しい気持ちに会えますように・・・。

願い、祈る。

それしかできない、そんな日々。

正しい生き方なんてない。

これが俺の生き方なんだ。

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これから。

これから。
どんなことが起きるのか、いつでもワクワクしながら生きていたい。

時にその感覚は閉ざされてしまうこともあるけど、

そんな時は、またそこから始めればいいんだ。

次開いた時は前の比じゃない。

俺は俺を、いまここから始める。

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俺はちゃんとやれてるのかな?

俺はちゃんとやれてるのかな?
そんな自問自答を繰り返しながら、日々を暮らしている。

俺は俺で、凌駕していかなきゃいけないことがたくさんある。

越えて越えて越えた先の、その向こう側を目指して・・・。

いつかの俺は『未来』ばっかり見ていた。でも、今は違うとはっきりいえる。

大事なのは、『現在』の自分を愛せているかどうかなんだ。

まだまだこの闘い、続けるよ。失いたくないものがある。

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不安を通り抜けると。

不安を通り抜けると。
脳は本当の意味で活性化するんだって。

確かに何か行動を起こす前は、いつも不安。恐怖さえ感じることもあるけど、やりきったその後は、ぐわっと一気に道が開けることも多い。

いけないと思うのは、なかなか行動に起こせない自分。

最近はあんまりなくなったけど、まだやれてないことがいくつかあるなぁって、思います。

理想を失わずに、現実を生きていく。って、大変だけど、そこに生き甲斐みたいなもんがあるよな。

いま自分の毎日がまさに喜怒哀楽の連続によって構築されているように感じれて。

それって素晴らしいことだなぁ、と。

話しがそれたけど、日々、不安だとしてもだ、理想という名のユメをひとつひとつ叶えてくことが大事。

そんな風に思います。

新しく自分に生まれるネガティブな感情は、またひとつ成長できるチャンスなんだよ。

それを見失わずに、いくつもの壁。越えていきたいな。

例えばいつもドラムに座る前は不安な気持ち。出来るだけなくそうと思っちゃいるけど。

でも、叩きたい!やりたい!気持ちが勝てば、その時の自分のいい!プレイができる。

最近は負けなし?(笑)かどうかはわからないけど、本当に大好きなら勝てるよ。きっと。

がんばってこ。

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精一杯の4月バカ。

精一杯の4月バカ。
本当のことをいってても、どこか嘘っぽく響いてしまう。

気のせいかな・・・。

エイプリルフールだけど、嘘なんかつきたくないんだ。

けれど、本当の事を伝えるのは実に困難。

そうこうしてるうちに日は変わった。

不思議と、安らぎ、そして、緊張感のある一日だった。

これも自分なんだなぁ。

再起。

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いいものを創るために。

いいものを創るために。
『孤独』と闘う時間も必要だ。

みんながいるのに孤独ってのも、なんだか変な話だが・・・。

人は『孤独』になることで、いつかの感動や衝動を思い出す。

海を渡って、横浜への帰り道。

断続的にフラッシュバック。

まぁ、そんな感じで。

今日のライブも楽しめたよ。

ありがとう。

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僕らに残された時間。

僕らに残された時間。
ありとあらゆる手段を使って、それを輝かせなくては。と思うんだ。

だから、自分にとっては毎日がライブ。

大切にしなくちゃ。


夢を叶えるには、他にはない別次元のスピードと、地道に積み重ねることの二つが必要だ。

それさえ忘れなきゃいいんだが、

知りすぎて忘れることもあり、

毎日のように道がそれちゃいないか、ドキドキしながら確かめてる。

そのドキドキが堪らなかったり、心臓に悪かったり、

物事には、いつだって二つの顔があるなら、いい方をチョイスしないか?

人間そんなに器用じゃない。けれど、いつまでも逃げてはいられない。

そんな2007年、春。

僕は少しずつ成長してく。

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なんとなく。

なんとなく。
blogに書くことが思い浮かばないので、

思い切って写真を上下反転してみた。

当たり前だが、世界がひっくり返る。

単純なことほどなかなか思い付かなかったり。

そんなこんなで日々、熱い。

おりゃあ

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いつのまにか。

いつのまにか。
臆病になってた。

危ないところを救われる。

俺の音楽で世の中を変えてやるんだ。

例え変わりゃしなくても、そういう気持ちでやるんだ。

俯いてる時間が勿体ない。

決して決して決して諦めるな。

そんなに俺は弱くないだろう?

サンキュ、心のままにやってやる。

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どんな言葉を。

どんな言葉を。
吐き出したらいいか、たまにわからなくなる。

痛んだり、傷んだり、生きてることを再確認しなきゃいけないことも時にはあるんだ。

深呼吸して、明日に向かおう。俺はまだまだちっちぇ。

世界を、世界を目指すと決めたんだ。

残された時間、目の前にあるひとつひとつの現象を大切にしよう。

自分を信じる。

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わかりたくて。知りたくて。

わかりたくて。知りたくて。
その断片だけでもいい。

わかりたくて。知りたくて。

詞をなぞりがら歩いた。

少しずつ僕の中に。

まるで魔法みたいな夜。

君をみつけた。

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こんなもんじゃないぞ。

こんなもんじゃないぞ。

って、いつも思い続けてる自分と。

日々を生き抜くことにいっぱいいっぱいな自分。

それでも、生きたいと。生き続けたいと、思うのはこの先にある未来がみたいから。

誰になんと言われても貫き通せる自分を見つけたら、思うがまま、まず動いたらいい。

今現在に、みたい未来、みせたい未来があることがひたすら幸せだと思えた。

だから大事なのはそこにたどり着くための『いま』。

本当に心から『みらい』がみたくなったんだ。そんな旅を終えて、この街に帰って来た昨日。

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何気ない風景。

何気ない風景。

最近はそこにも素晴らしさを見つけられるように歩いてるつもり。

気になる風景をみつけたら携帯のカメラで、その空間のその一瞬を切り取ってみる。

とらなきゃいけないような衝動に駆られたときはいい写真が撮れるもんだよ。

別にカメラの腕もセンスもないけど、そんな風に思うんだ。

ありのままが一番。

しなきゃいけないのは、そうあるための努力。

うまくやらなきゃと思ってる時ほど、うまくできない。

おぼつかない言葉の方が伝わる時もある。だからそれも選ばずに、話したいな。

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不変でありながら。

不変でありながら。

変化し続けること。

きっと苦悩はつきまとうけど、今ならやれそうな気がしてんだ。

その答えの一つが『継続』。

やがて、たどり着くはずの場所を見失わないように。

あらゆる手段を使って、そこに向かっていく。

そこであらわれたもうひとつの答えが『探求』。

大事な言葉は書き留めておく。

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こんな自分も。

こんな自分も。

嫌いじゃない。

だって、その分想いは強くなるから。

こうやってバランスとりながら僕は飛び続ける。

そして、またすぐステージに立ちたくなる。

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ずっと。

ずっと。

こんな気持ちでいられるように、まだまだ頑張らなきゃと思うんだ。

抑えきれない気持ちを再確認したなら、それを越えていくつもりで、またすぐに前を向いて進もう。

誰も知らない未来へ。今日はどんな日。それは俺が決めるんだ。

もっともっと高いとこ、きっといける。

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夢。

夢。

大きな夢。小さな夢。

人は大小様々なたくさんの夢を持ってる。

大きさや質に関係なく、毎日ひとつずつでも、叶えていけたなら、人は幸せを感じることができるし、それは大きな夢の達成にも、つながってくんじゃないかって。

ふとした瞬間に生まれたこんな気持ち、大切にしなきゃと思った。

悪巧みも常に忘れずにね・・・(笑)おし、いこっ。

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スタジオが欲しい。

バンドリハだったり、レコーディングだったり、個人レッスンだったり、音楽、特にドラムをやるにはリハーサルスタジオの存在は欠かせない訳で。

週に何回か、ことあるたびにレンタルスタジオを借りては、時間と会計に追われてる(笑)。音楽を志すものとしては、自分達が創りだすそれを楽しみにしてくれてるみんなのためにも、そこは我慢(>_<)。やることやらないとクオリティも保てないし、一向によくならないからー。

というわけで、でてくる『自由に使える自分達のスタジオ』。それはまさに夢ですね。

そいつを建てる?手に入れる?そんな夢の先に、さら大きな夢があって。

想像、そして、創造。その繰り返しをより自由に、よりクリエイティブにしていければー。とか。ミュージシャンのぼやき?野望?なんてのがあったりします。

ただし、束縛から生まれる絆や音楽の強さも決してあなどれないことを忘れずに。

結局いま大事なのは『自分を育てていくこと』。人間的な自分と職人的な自分の両方を。そして、それが夢に直結すると信じてます。

一人じゃ何ひとつできないけど、まず俺、日々をがんばろ。

乱文、失礼!

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4月13日。

今度は渋谷O-West。

そこに向けて、自分をどこに向かわせて、どう高めていくか。今日はそんなことをずーっと考えてる。

毎日自分が納得できるまで、がんばるだけなんだけど。昨日の今日で、ライブの興奮が蘇ってきたり、夢を見ているような気分になったり、まだまだ気持ちが落ち着かないや。

そんなときこそ、また新たな自分を発見するチャンス。心と体を調整しながら、技を磨く。あせらずゆっくり取り組んでくつもり。

もっともっと世界に向けて、大きなイメージを。繰り返し繰り返し頭の中で転がして、全身に伝えてこう。

感じたいことが、知りたいことが、いきたい場所が、まだまだたくさんあるんだ。うおー

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こんな風に。

自分のほかに『代わり』などありはしない毎日が過ぎてく。

これが俺の人生。生き方。

今はちゃんと、その本編に立ててる気がするんだ。

人はこれを『幸せ』と呼ぶのかも。

だからこれからは今以上に、自信を持って進む。

たくさんの感情を背負えるだけ背負って、あの頂を目指そう。

考え方次第で『絶望』も『希望』へ。

さあ、今夜出発。サルーキ=ライブツアー。

大阪~神戸。そして、川崎。

俺は俺にできることを精一杯やってのけるんだ。

それだけのこと。

何かを感じ取りに来てもらえれば幸いです。

以上!!

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心がざわつく日も。

心がざわつく日も。

まずは動いてみる。

こんな日は少しずつ、自分が誰でどこに向かってるかを確認する。

俯いてる場合じゃない。

答えがない世界だからこそ、『標』が必要なんだ。

最終的にそれは自分の『意志』でしかないんだけど。

一人じゃ歩けない。そんな自分も嫌いじゃなかったり。

完璧な人間にはなれなくても、完璧な自分にはなれる。

敵は自分自身の『弱い心』。

思うがまま、ここに書き記して、また突き進む。

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気がつけば。

すごいことになってるな~、いろんなこと。

今年に入ってから取り留めのなかったいくつもの点が、いまここに来て一気に線になろうとしている。もちろんこけてしまったら一気に転げ落ちてしまう。そんな恐怖とは常に隣りあわせ。

だけど、信じて続けてみる価値があると思えるから、というか、それしか俺の進む道はないから。がんばれる。

縛られているのではなく、これは自分の意思で縛ってるんだ。欲しいのは、その奥にある自由。

まだまだ迷う。挫折も味わう。それでも、音楽だったら続けられる。それを自分のひとつの才能として、自分自身が認可した。26歳での、大きな転機。

俺にできることはあまりなくても。俺の音楽でできることはいくらでもある。いまはそのくらいのつもりでいよう。

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思えば、ここんとこ。

サルーキ=で。ライブハウスで。ずぅーっと歌いたいことがあったな。

今日は恵比寿。

やっとステージにたてる。そんな気持ちです。

迷わなくていい。素敵な一日にしよう。

楽しみにー!

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リアリティ。

サルーキ=、いよいよ今年に入ってから初めてのツアーが始まります。日曜、恵比寿から。ショートサーキットといったところでしょうか。

ここにきてバンドはより『リアリティ』を欲してる。でなきゃ、何も伝わらないということを改めて。おかげさまでリハーサルも順調です。今年一年かけて、やりたいことも見えてきた。

ライブはいつだって崖っぷちに立ってるつもりでのぞみます。実際そうだしね。いつの日か、自分の思い描く境地に達したい。そのために、やれることは全部やろうと。

まぁ少しかたい文章になりましたが、とにかくね、音楽は嘘をつかないってことかな。今を生きている自分に自信を持ってステージに立つよ。

恵比寿〜大阪〜神戸〜川崎。待ってろ!

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確信に変わる想い。

ふとつぶやいた。

今度こそ、本物なんだって。

それが何かはわからないけど、ほら。

とめどなく力が溢れてくる。

だから今日も俺にできること、全力で。

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こんな夜は。

ルーサー・ヴァンドロスがいい。

彼の歌に、いつまでも溺れていたい。今夜。

深いとこまで、もっと見つめられますように。

少しずつで、いい。前に。

ほら、顔をあげれば、夢みたいな現実も悪くない。

いこう。

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ひとつひとつ。

乗り越えるしかないんだな。いろんなこと。

最近はそんな風に思う。

俺には俺のできることを精一杯、誠意を持ってやるしかない。

逆にいえば、それだけで世界は動き出す。

それに『どうしようもない自分』に出会って初めて、

あっ、俺生きてるな、とか。感じたりするわけで。

何が起きても大丈夫。確実に夢に向かって進んでいるよ。

いまは難しいこともあるかもしれない。

だけど、信じて前へ。心のままに。

いつかきっとうまくいく。

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強風。

そして、雨。

こんな日でも、僕はそれをプラスの力に変えていけるかな?

そんなことを思いながら、さっき電車に乗り込んだ。

湿気混じりの車内の空気は、それほど悪くない。

昨日からずっと頭の中で羅列している夢を叶えるためのキーワード。

そのひとつひとつが、こんな日にこそ研磨されるのだと信じて、

今日もタイコを叩いてきます。

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嘘みたいに。

時間が流れてく、今日この頃ですが。

これは現実です。

自分自身に起こる現象、沸き上がる衝動のひとつひとつを大切にしなければと思うのだ。

夢は叶える。

どうか忘れないでいて。

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ありのままを。

受け入れて。自分に正直に。

あせっちゃいけない。

かといって、落ち着いてもいられない。

俺がいま歌いたいのはどんな歌。

俺がいま叩きたいのはどんなリズム。

俺がいま進みたいのはどんな道。

俺がいま行きたいのはどんな場所。

その一つ一つに答えがあると信じて、

一度は壊れてしまった分裂した人格が重なり、

ひとつになる瞬間を。

追いかけ求めて、今日も歩いてみる。

そこにあるはきっと光。

想像してみよう。

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モードチェンジ。

これが以外と難しい。

例えば今日はラジオ出演→サポートライブ。

リハーサル後、ライブのイメージを頭と体で何度も何度も転がして、モードチェンジ。自分のモードがガシャン!って変わる瞬間を待つ。

本番ではやはり自分の最高の状態で演奏したい。

ほんの一瞬の感覚をつかめるかどうかなんだけどねー。メンタルや体調、全部がも関係してくるからなぁ。

とにかく何かをやったりやらなかったり、いろんな自分でもがいてみる。

最後まで投げないのが、プロフェッショナルの一歩だと思う今日この頃です。

がんばろ。そして、ライブをしっかり楽しも。

では!

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いろんな意味で。

ズタボロな一日・・・。

でも、この経験は無駄じゃないはず。プライドは破かれるほど、柔軟性とその強度を増すんだって。きっと。

明日は何よりも音楽に集中する。今日が今日だけにいい日になりそう。

そうだ、心のままにいけばいい。

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それでも時は過ぎていく。

昨日はミューザ川崎、極寒の中集まってくれたみんな、どうもありがとう!

なんか自然な成り行きで1番目、神山みさのステージでも全曲ドラムを叩いてしまいました(^-^;(みささん、お邪魔しました!)。サルーキ=と合わせて実質4連ライブになったわけですが、その全てに『素晴らしい何か』を見つけることができた気がしています。

2007年、ものすごいスピードで自分の環境が変わろうとしてる。その速さに時々ついていけなくなりそうにもなるけれど、それでも時は過ぎていく。そう、必死に食らいついていかなくちゃ。・・・って思う。

ただ・・・生きている限り、前に進むだけ。
今の俺はそう強く一歩を踏み出すことができますか?

やってみなけりゃわかんねーよ。

今日は夜から3月1日に初サポートする『サカヒカリ』のリハーサルです。

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「慣れてる」と錯覚してる自分。

「慣れてる」と錯覚してる自分。

おとといはサルーキ=で、磯原高校。

昨日は初サポートでマコッティ、三鷹ブリッジ。

そして、今日はサルーキ=、ミューザ川崎でストリート。

ここんとこ何気にライブが続いてます。うち2回はおかげさまで大成功!?で、今日が3日目。

でも、ライブって「慣れ」ちゃいけないと思う。

逆にいうと、慣れることなんてまずありえない。

だって、毎回ライブは、場所も音も気持ちもその場の空気も違うんだから。・・・いつも必死(笑)

怖いのは「慣れてる」と錯覚してる自分。下手をすれば、痛い目にあいます。

そんなわけで、今日もライブが始まるその瞬間まで、自分に何が出来るのか?って過ごすわけです。

あとはステージに集中。

なわけで、今日もやってきまーすっ!

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海を見ながら。

海を見ながら。

ただただ想う。

いま帰り道。

どこで何をしてきたかは、のちに書きますね〜。

本当に素晴らしい時間を過ごすことができました!

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少しだけ。

遠出します。一泊。

探さないでください。

・・・じゃなくて(笑)

いかなきゃいけない場所があるもので。

さて、今の自分にどれだけのことができるだろう?

いつだって、人前にでる時はそんな気持ち。

よぎる不安と高まる期待。

希望を纏えるまで、ぎりぎりまで粘るよ。

それが自分なりの思いやり。愛。

そこにある音楽とそれに関わってくれる人への。

だから、適当にやっちゃダメだよ。

それじゃ何も伝わらない。

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自由を求めて。

逃げられない世界に憧れてる。

その場所を夢見てる。

おかしな話だろ?

でも、実際そうなんだ。

本当の自由はその先にあるんだって、

本能がそういってる。


完璧なんてありえない。でも、常にそこを目指していなきゃ、この道に続きはない。

振り返っても今まで歩いて来た道はもうそこにはないから。

崖っぷち・・・、そうだな。そうとも言う。

とにかく心の中に一日一日、その一瞬一瞬を刻み込め。

そのためにもリラックス。まずはそこから。

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越えなきゃ。

そう思えてるなら大丈夫。

そのためになら全部捧げちゃえ。

その瞬間に輝き出す世界。

苦しいけど、その苦しさがまた楽しい。と笑って言えるその日まで。

俺は貫くと決めたんだ。

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中途半端から。

中途半端から。

感動は生まれない。

たまたまある番組を見ていたら、そんなテロップが流れた。

そりゃそうだ。

完璧な人なんて世の中にはいないけど、感動を生み出したかったら半端なことをやってちゃダメだ。

すべてはそこにある音楽のために。

それをよくするためなら何だってできるんだ。

行きたいとこがある。俺は諦めないから、どうか見守っていてください。

ラチッタは中止になったけど、俺の音楽は続いてる。次会えるその日を楽しみに。

以上!

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修行が足りん。

昨日は、リハーサルが2本。

昼がサルーキ=で、夜は今日がライブのYASUKIYOさん。

昨日の昼リハはどうも集中力が散漫で、何かに苛立っていて、どうしょうもなかったな。なんとか、持ちこたえた感じ。やるべきことはやったけど、自分を『あの状態』に持っていけないときほど、辛いことはない。修行が足りん。と、久々にリハでちょっと落ち込んだ。

でも、そんなときほど、自分の中に爆発的な何かを起こすチャンス。現在、過去、未来、いろんな事が不安になっていて・・・、それでもやっぱり俺は俺で、どこまでも音楽やりたいから。そう思って動いたら、またひとつ変われそうな気がした。そして、実際に変わった。迷いは自分で断ち切る。

って、わけで夜のリハは浮かれてたね。(笑)いい意味で。俺の技術は『表現したいこと』にまだまだ足りてないけれど、楽しい時間だった。きっと今日のライブはもっといい。

俺には今のとこ『これ』しかないから。やっぱりストイックに追求するしかない。そうじゃないと失礼だよ。そこにある曲にも、そこにいる他のミュージシャンにも、それを楽しみに聞いてくれるみんなにも。

『表現者』である以上、そこに対する努力は欠いちゃいけない。
改めて、そう思えた一日だった。

今日のサポートライブも頑張りますっ!!

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残念ながら。

残念ながら。

これが今、俺のいる位置・・・。

それを痛感せざるおえない夜だった。

でも、必ずたどり着いて見せる。だってもろに体感しちゃったから。

この足の痛みもいつか笑える日が来るさ。

けど、悔しいなぁ、悔しいよ。

感動と虚無が一気に襲ってきた日。さっきからずっとずっと泣きそうだ。今日という日を忘れなければ、俺は上にいけるはず。

帰り道、少し甘めのカフェオレで今日を飲み干す。

いこう。

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最近気になるもの。

たくさんあるけど、パッと思い浮かぶもの。

・映画
『幸せのちから』※CM観ただけで泣きそうになった。
『ドリームガールズ』※問答無用にこれは観たい。

・ショー
『リバーダンス』※とりあえずDVDで我慢。
ミュージカル全般。
※なかなか見に行けないけどー。

・音楽
アイルランドの音楽。ポップス含む。
※リバーダンスの流れもあるんだけど、なんか聞いてると力があふれてくる感じ。
ビッグバンドジャズほか。
※普段やれない分、この感じは忘れたくない。

まぁ世の中の音楽は全部気になる(笑)

・チャンネル
NHK・教育テレビ含む。
※たまにつけるとめちゃくちゃ「いい」番組がやってる。やっとわかるようになってきた?(笑)

・漫画
「MONSTER」
「20世紀少年」※ようするに浦沢漫画だね(笑)

・ライブスペース
ブルーノート東京※単純にそろそろブルーノート行きたいなと。もう何年行ってない?


まだまだあるけど、たったこれだけでもなかなか消化しきれない。
時間が経っても、忘れないようになんとなく書き出してみましたぁ。

まずはしっかり自分のことを。


あっ、あと最近長くなりはじめた自分の髪の毛・・・。
違う意味で気になってます(笑)なんとかしたい・・・。

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リバーダンスの映像を。

リバーダンスの映像を。

凝視してたら涙が出てきた。

表現方法は違えど、俺にもいつかこんなショーができるかな?

「俺はここにいるぞ!」って、いつでも自信をもってステージに立ちたい。

ネガティブな感情に俺は飲み込まれない。

死ぬまで大好きな音楽を。


リバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴ DVD リバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴ

販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2003/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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思いつきの火曜日。

思いつきの火曜日。

今日はなんとなく思いつきの日。

こういう日も嫌いじゃない。

すべてのことは絶えずスウィングしてる。

宙ぶらりんな自分がもう一人の自分を呼び覚ますよ。

体のキレはあまり良くなかったけど、不思議と嬉しい日。

眠くなるまで、もう少し粘ろうかな。

今日は感覚の一日でした。さんきゅー

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戦う相手は自分。

戦う相手は自分。

こないだあるミュージシャンとこんな話をした。

人間って、いつか必ず死ぬじゃない?でも、ほとんどの人がそれをあたかも遠いことのように感じてる、もしくは忘れて生きてるような気が・・・。

本当はあと何年。あと何日。あと何分。あと何秒。って、換算できてしまうはずの自分の命。

それを意識して過ごせば、もっと毎日が輝きだすんじゃないか?って。


・・・。


実際のところ、そういわれたって難しいと思うんだ。
自分の死を日々意識するなんて、余命を宣告されたりでもしないかぎり、なかなかできることじゃない。


でも、この人生は一度きり。そう考えたらやるっきゃないなって、思う。

日常に潜んでいるぬるい惰性の空気に襲われて、その気持ちを忘れてしまわないように。

戦う相手は自分。

見えない敵との戦いは常にがけっぷち。

それでもやろうと思うのは、その先にある何かがみたいから。

たぶんそれはみんなの笑顔とか、涙とか、生命の根源から溢れてくるそういうもの。

その域に達するには、まだまだ時間がかかる。でも、もう踏み出してるんだ。引き返すつもりもない。

自分にとっては、毎日が本番。少しでも気を抜いたら、みんながいなくなってしまうのではないかという、ある種の恐怖。

信じる道を進めてるから、そいつとも戦える。迷わずいま、やりたいことを。いまやらなきゃいつやるんだ?

なんて、今日も自分自身に言い聞かせてます。

死ぬまで続くこの戦い、勝敗表でもつけようか(笑)

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自分の日記に。

自分の日記に。

勇気をもらったりする、そんな日もある。

1年の始まり、1月はなにかと決意めいた日記が多い。夢や希望に満ち溢れていて、スケールもでっかい。

でも、時が経つにつれて、なんとなく飽和状態、自分でも気付かないうちにそのスケールも若干小さくなってくるみたい。

これから一番しなきゃならないのがそれを小さくしない努力。

今年どこまでいけるかはそこにかかってる。

自分の100%は出せて当たり前、あとは持続。そして、外部からの刺激。

単純にもっと楽しまなくちゃ!って、思った。

まだ折れてない。でも、たまに確かめないとね。基本は弱い人間なんだ。

いまも頑張ってる人がいると思うと頑張れる。もっと外をよくみて。

そんな日々に。そんな影響を与えてくれる人達に感謝です。

おらー頑張るよ。

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奇跡。

奇跡。

奇跡は決して偶然なんかじゃなく、その人が起こそうと思うから起こせるのさ。

だから、例えば俺の音楽が、どんなに小さな奇跡でも、誰かにそれを信じさせるきっかけになるのならば、それだけで俺の生きる意味はあるんじゃないだろうか。そんな風に思うわけ。


いってしまえば、この広い地球上でこうして出会えたことこそ、奇跡なのに。

はぐらかす。そういう熱さを口にするのは単純に照れるし(笑)・・・何より俺が言うと嘘くさい。


だからそのぶん、タイコを叩くよ。たぶん俺はそのために生まれてきた。


ドラム?カホン?君といれば、毎日が楽しいんだ!
そこに起きる奇跡、ずっと信じてる。

前以上の次へ進め。

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コーヒーがのみたくなる。

コーヒーがのみたくなる。

ふと、あの日の自分に戻りたくてコーヒーをのみたくなる。

写真は当時、携帯が当たるってきいて、夢中で買ってたダイドーの缶コーヒー(笑)。

対して好きでもなかった(どちらかというと苦手だった)けど、途端に「わかる」日がきたもんだ。

あれは19、いや、20の夏。

馬鹿みたいに信じ切ってたあの頃の気持ち。苦い思い出だとしても、どうか忘れないで。

すべては心のままに。ほら、失いかけた音がまた溢れてくる。

いまに分かってもらえるさ。それより、信じて続けること。最後はきっとうまくいく。

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自由への誓いは。

あまり人にするもんじゃないのかも。

とはいえ、いま自分の周りにいる大切な人たちへは伝えておかなきゃと、こうしてブログに書いたりするわけで。

自己満足だけど、弱い自分への戒め、束縛にもなるからね。

今はこれでいい。

自由ってさ、実際すげー難しいの。だって、本当に自由な人なんて、この世にはいないような気が。少なからず、みんななにかを背負って、または抱えて生きてるじゃない?どんな裕福な人でも、才能溢れる人でも同じこと。

ただ、誰だって自分にとっての自由なら手にすることできる。もちろん努力次第だけど、俺はそう思ってる。それを諦めるんなら死んだ方がマシだなんで、平気で言える日もある。

今年、俺は自由への1歩を踏み出すつもり。なんとなく自分にとっての自由がなんなのか、分かり始めた。

ただそれだけのことだけど。

それともうひとつ、ライブで、その瞬間だけでも、みんなを解放できたらいい。それもまずは俺次第。おっしゃ。

ほんの少しだけど、ここにきて自分の生きる目的があきらかになってきた。そんな気がします。

みんな、ありがとう。

ショーシャンクの空に (UMD Video) DVD ショーシャンクの空に (UMD Video)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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今にきっとわかるから。

もし自分が表現したいものを100%出せたとしたら、

この世の中ひっくり返るよ。そのくらいは思っていたい。

今にきっとわかるから。

俺は俺を続けるよ。

心のどっかで、「できない」と思ってちゃ、

何にもおきやしない。

現実に抑えつけられて、どうか小さくならないで。

俺の夢。

人にはあまり語ることのない「あの頃」の気持ちを思い出して、

その「情熱」を自分の体とタイコにのっけてみる。

「あの頃」は若すぎて、こぼれ落ちたその「情熱」。

今こそそれを一滴残らず、誰かのために注げるようになりたい。

そんな風に思ってます。

今年一年で何かが変わる、きっと。

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後押し。

後押し。

俺はまだ夢を諦めなくていいんだな。

昨日はそんな後押しをされたような、そんな一日でした。

現実から目を背けちゃいけない。でも、自分の気持ちに嘘をついちゃいけない。

葛藤の中で、くじけそうな俺を支えてくれるのはドラムと、それを叩く自分の体すべてだ。

今年の目標が決まった。

「・・・」

まずそこだ。どでかい夢を叶えるためには、それをクリアしなきゃ、到底かなわぬ。

5年先、何が見える?バンドも自分自身も本物になれてることを強く願います。

これからを生きる自分へ。健闘を祈る。


ひとつひとつ気をぬくな、こと音楽に関しては。


もう少しで何かが見えそうです。

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本当の音楽家は。

本当の音楽家は。

地位や名誉のためではなく、そこにある曲のためだけに演奏するべきだ。

その言葉の意味が今なら少しわかる気がする。

自分の言いたいことは曲の持つ詞やグルーヴや血が、あとは勝手に伝えてくれる。

ライブはそれに加えて生き様を直視できるから、やっぱいいもんだ。

容易ではない。気が抜けないと同時に、ものすご愉しいっ!

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美しい音楽は。

美しい音楽は。

美しい生活から!というわけで、

部屋を掃除しました。というかやらずにはいられなかった。

ずっと手付かずだった(恐ろしくて、手が出せなかった)、机をやっとのことで整頓したよ。

この歳になるまで捨てられなかったいろんなものをとにかく捨てまくりました。

いやー、自分に歴史を感じたね。今だからこそ、一度0に戻したいっていうのもあった。

でてきたのは高校の頃書いてた陳腐な詞とか、なぜか弾けないのにもってるピアノの教本、やったこともないバンドスコア、マーチングやってた頃自分で作ったドラムソロとか、吹奏楽部の定演のテープとか・・・、

そして、ドラムに関する膨大な資料。中には手に入れただけで満足してしまったものもある。

写真は一番始めに買ったドラムマガジン(もうボロボロ)、ドラマーとしての目覚め、すべてはここから始まったような気がします。

今の価値観で、もう一度読み返して見ようか。

大きな円を描いてなんとなく戻って来れた気がするんだよね。やっと一周。

ちょっと楽しくなってきた。

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あっ、俺、

こんなことしてる場合じゃねー、

もっと身を削って、音楽に時間をさかないと。

もっと音楽に没頭しないと。

危ないところを、とある記事に助けてもらいました。

それでも現実はふりかかる。それでも俺は生きている。

あの場所まで、絶対いくんだ。

口だけじゃない。

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いつもと違うルートで。

こんな帰り道も悪くない。

頑張る君へ。


俺にできることって、やっぱり演奏し続けることだけなんだ。それ以外、何もない。

そして大音量・・・。浜田省吾が、いちいち響くこんな日もある。

僕らの音も誰かの心に響いているといいな。


SAND CASTLE Music SAND CASTLE

アーティスト:浜田省吾
販売元:SE
発売日:2003/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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変な時間に。

目が覚めてしまった。

出かける時間まで、仕方ない・・・、

このまま起きていようかな。

昨日寝る間際またひとつ、発見。

というか、再確認したことがあって。

まあそれはいいんだけど、

やっぱり日々音に触れることが、

自分を育てていくのだなぁと思ってます。

まぁ触れてるだけじゃダメだけどね。

俺は創り出すほうだから。

年が明けてからじっくり色んなことしてみて、

音楽に関して、ドラムに関して、出来ることとできないこと、

音楽以外で自分に影響を与えるものとか。

そんなんになんとなく向き合って。

叩きたいタイコ、出したい音、創りたい音楽、

そんなものが少し分かった気がします。

きっと俺は昔から王道を行きたいんだよね。

エモーショナルの裏にある、空間、時間軸、そして、裏の裏。

そういうものを今年は大事にしてきたい。

音楽って、こんなに素晴らしいものなんだって、

自分の周りにいる人たちに

それを伝えられるようになることが使命だと思ってます。

今日もがんばるんだ。

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大好きな音楽を。

嫌いになりそうなとこまでいったら。

ほら、あともう一息だ。

結局俺にはこれしかない。

スロースタート?2007年。

そんなことない。

見えないとこで、ちゃんとロケットスタートしてる。

大丈夫。大好きなことで塗り固めろ、2007年。

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やればやるほど。

やればやるほど。

わからなくなる。音楽に限ったことではないが、この状況は実にやっかいだ。

でも、待てよ・・・。

今までだって、こうやって1歩ずつ進んできたじゃないか。

わからなくなった時こそチャンス。それがわかったとき、また世界は広がる。無駄なことなど何一つない。
独りよがりではなく、ちゃんとその向こうへ。

いかなきゃいけない。いきたい。

もうひらきかけてる、新しい世界の扉。あくまで続けてみる。適度によそ見しながら。

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眠れないので。

明け方から、音の巡回警備。

最新のR&Bから、ジャズピアノの名演、
そして、最終的にはL.A.メタルまでを(笑)
自分の体の中に再度取り込もうと企んでいる。

気づけば26歳、ここまで演奏してきて思うのだが、
ひとつのことを極めるってのは実に時間のかかる作業だ。
いまだに通り抜けたすべてがものになっていないのだから。
いつまで経っても未完成・・・。

だからこそやめられない。

器用じゃないからこそ、
いずれひとつのことを突き詰められるはず、
だから、取り付かれたようにドラムに向かえる。
楽しいんだ。

たくさんの人に師事してきて、
そのときは納得いかなかったこと、
忘れてしまったってたこと、

いまさら、いや、いまだからこそ気づく自分がいる。

今年はできるだけ音楽のそばを離れたくない。
俺はこれでいい。それがすべて。

なんかね、今まで色々やってきたけど、
今は正直にそう思うんだ。

音楽で何かを「与えること」ができる人になりたい。

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たまるね。

たまるね。

一週間まるまるライブがなかったのって、何気に久しぶりだ。

さすがにたまるね、

だけど、今音だせば確実に前以上のことができそうで・・・、この感じは悪くない。

一日中音楽に溺れて、ときにはスランプに陥って、また少し離れて復活して、そんな繰り返しだけど、年が明けてから俺は俺の表現したかったものに近づけてると思う。

できるかぎり音に触れていたい。そして、創りだすことに命をかけたいんだ。

すべては自分から始まるということ。

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充電中。

充電中。

譜面とにらめっこしながら、充電中。

今年は、ひとつひとつ確実に届け漏れのないようにしたいなぁって思ってます。それができる男になる!新年早々そんな目標を立ててみる。

去年の自分はまだまだ甘かった。それが学べたのだからいい一年だったのだけど・・・、

楽しい時間、明るい表情、熱い空間、クールなプレイ、すべてにはちゃんと理由がある。

その理由そのものになりたいとも思うんだ。

そんな自分の存在意義。

とにかく音楽で彩る素敵な1年にしたいね。

俺のやりたいことと見せたいもの、シンプルでわかりやすく、みんなの心に届くといいな。

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一人になると。

いろんなことに思い巡らす時間ができる。単身、ツアー先ならなおさらだ。

日常の些細なことから、明日のこと、昨日のこと、あの人のこと、あいつのこと、君のこと・・・、そして、自分自身のこと。

いろんなことが気になってしかたがない・・・、でも、自分自身が変わろうと努力すれば、すべてはいい方向にいくはずなんだ。

だから、やっぱり今日のことをしっかり。大事なことをひとつひとつ。それしかない。というより、それだけでいい。

自分のもつ膨大な情報に無限の可能性を見いだす、そんな山口の夜。もうすぐライブ。

俺は音楽。それをよくするためだけに動くんだ。すべてよくなるよ。

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いつだってそう。

自分に正直であれ。

悩みに悩んで、出した答えに×をつけられても、

それが正直な気持ちならば堂々としていられるはずだ。

今年最後のイベント、2マンライブ前だが、

ここに来て心がまた前に進みだしてる。

このままじゃいけないといっている。

だから、最後まで絞れるだけ絞って、このライブをむかえたいんだ。

また何かが変わるから。

見えないプレッシャーを真正面から受け止めろ。

不安と期待が入り混じって、ドキドキしています。

いつだってそう。この気持ちを忘れないで。


そして、16日プラネットKは最高の笑顔で!

今できる最高のライブをしたい。

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昨日、今日、明日。

昨日は吉祥寺ストリートでした。誕生日後だったこともあり、心のこもったプレゼントに、「おめでとう」の一言やみんなの心遣い、うれしかったです。

音でお返しできてたら何よりいいのだけど・・・。

そして、今日も吉祥寺むかってます。体はくたくた。でも、こういうときのほうがいい演奏できたりする。余計な力が抜けていいのかも。雨も降ったし少し寒いね。こんなときこそ街ゆく人が寒さを忘れる音楽を。

明日は久々に柏ストリート、あの場所で最後やりきって2マンをむかえます。

音楽に関しては、最近いい意味でプレッシャーを感じてるよ。また新しい1年が始まったんだと思う。

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たくさんの

書き込みやメール、メッセージにコメント、ありがとうございます!
時間できたら、ひとりひとりにちゃんと返信しますんで、ちょっとお待ちください!

いま自分はおとといまでとはまた違った新しい景色、新しい音楽、新しい想いが、体の中をどーんと突き抜けていくのを感じてます。

26歳、最初のイベントは16日の2マンライブ、今の自分に何ができるのか、楽しみで仕方ありません。

個人的には『一歩目への意識』が今月のテーマです。それができるだけでドラムプレイも生まれ変わるはずなんだ。がんばりまーす。

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ここにきて。

改めて音楽に没頭しなきゃ、と思ってる。

やればできる、それだけのこと。

そこだけは誰にも邪魔させやしない。

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すべてに見離されているような。

感覚に陥ったそんなとき、そんなときこそ。

誠実さを忘れるな。誰かのせいにするな。愚痴をこぼすな。プラス思考でいろ。そして、二度と同じ過ちを繰り返すな。

楽観的ではいられない、でも悲観から何か生まれるとは到底思えない。

だからひたすら強く、ただひたすら強く。

人生は他の誰でもない自分との戦いだ。スタートが最悪だって、やってやる。自分の意志次第でいつだってはじめられんだ。

いろんな失敗から得た経験が僕の血になりますように。この声が誰かに届きますように。君の力になりますように。この夢が終わりませんように。

絶対にあきらめない。ダメな男のそんな誓いはココに響いてる。

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僕に。

今まで関わってくれた一人一人にありがとう、といいたい。

昨日のワンマンライブは僕にとって『感謝を知る日』でした。

本当に最高だったんだ!俺たちは間違ってなかった!

ブログなんかじゃ、伝えきれないこの気持ち。この状況を許してほしい。

そして、また始まった。

ここから本当の意味で、もっと強くなる。もっと強くなれる。そう思えました。

次は2マン、さらに分厚いものを感じてもらえるよう、全力で駆け抜ける。文字通り「出し尽くす」よ。

昨日来てくれたみんなも、惜しくも来れなかったみんなも、よければまた一緒に歩きだそう。


またあえる日を楽しみにしてます!ありがとう!


・・・。

しかっし、体いてーな(笑)

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音楽バカで。

つまらん男の壮大な計画は今始まったばかりである。

いつもそんな気持ちでいたいね。

今年は、できるかぎりのことをやりきって、出し切って、叫び続けていこーと思う。愛を、夢を。たとえ軽薄といわれても。ただじゃ転びやしません。今しかできないことと、ここからさらに高くなるポテンシャル。どっちも大事。

そして、いよいよ来年は今まで踏み出せなかった一歩を踏み出すつもり。

こっから先は俺にしかできないことをしなきゃ。と思うわけ。

まあみていてよ、いくとこまでいきます。いっちゃいます。

・・・なんてな。

見逃すなよ。

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また今日から。

いい感じで、いきます!

無駄なく、一日完全燃焼!
ワンマンを最高の日にするために、タフにもなりますっ、おすっ!

明日は柏ストリート!

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何もできない休日。

昨日は休日・・・なのか、よくわからないが、ぽっかり空いた日。

とはいえ、ワンマンに向け、やれること、やるべきことはたくさんある。

が、しかし、ここのところとれてなかった休日らしい休日をとりたい。

・・・、結局ものすごく中途半端にすごしてしまった。

やるべきことをやって、でも、なんか煮え切らなくて、

疲れているのか、趣味にも時間を使えなくて。

いい意味で捉えれば、軌道修正が必要だ。ということに気づけたんだ。

このままじゃいけない。もっと世界は素晴らしい。

いつかあの場所へにいくために。

いまここにある日々をもっと大切に生きていこう。

自分次第で、世界は変わる。変えてみせる。

みてろよ、昨日の俺。

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はい!

はい!

昨日は柏ストリート、今日はリハやってから吉祥寺ストリート!やってきましたっ!駆け付けてくれたみんな、ありがとう!

これからも柏ワンマンまで1ステージ1ステージ大事に伝えていくんで、応援よろしくね!で、ワンマンチケットも買ってください(笑)もち給料後でも許すっ!

でもって明日はまた柏いきます。あさっては川崎。何げに4連ライブです。

やりきるで!

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シンプルイズベスト。

どんなにそこにいたる経緯が複雑でも、結果はシンプルでなければいけないと思う。

伝えるというのは、そういうことだ。自ら招いた混沌は、自らの手で研ぎ澄ませていく。

この壁を乗り越えたら、より高いとこにいけそうな気がするよ。

まず自分を変えていく。それを忘れてちゃいつまでも始まらない。

おすっ。

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今一番しなきゃいけないことは。

目の前にある1曲のために生きることだ。

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なわけでー。

なわけでー。

昨日の今日で声が枯れてます、カズです。ステージ上で叫びすぎた(笑)だって、みんなに負けないくらい叫びたかったんだもん。いやー、吠えた吠えた。


さて、今後のライブのことに少し触れておこーか。

ストリートは次の木曜から、柏、金曜、吉祥寺。で、土曜と火曜も予定の入らない日は柏にいって演奏しようと思ってるんで!ライブ情報チェックしてな!

それから22日は昼からミューザ川崎で気のあう仲間たちとファン感謝デー的なイベントが控えてるぞ!

でもって、24日は下北沢440にてアコースティック3マン。サルーキ=はアコもいいのだ!

そして、急遽決まった27日吉祥寺スターパインズカフェでのがっつりバンドライブ!一回でてみたかったんよね、スタパ。

な感じで、ますます目を離せないライブをワンマンに向け想像して、創造しようと思ってるから、応援よろしく!

ワンマンチケットは残り135枚!みんな買えるときに買っておいてね!ご家族・お友達にも、がんがん宣伝よろしくっ!うおっしゃ燃えてきた。

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レッチリ。

いまライブ映像を観てます。

あー、4人で・・・。いや、実質バックのアンサンブルは、3人でよくぞここまで。

なんか悔しくなった。

音楽性は違うかもしれないけど、レッチリだって決して遠くない、メロディとメッセージのある歌モノバンドだ。バンドマンたるもの、この感じに負けたくない。

いや、マジで。

チャドにも負けないドラムたたこっと。あそこに座れるイメージあるから。

いや、マジで。(笑)

やりたいことを貫き通したら、きっと夢はかなう。

今はそんな時代なんだと、あらためて思ってます。

いま歩いてる道に迷いなし。

7日柏、9日渋谷、15日吉祥寺で逢いましょう。

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どこにいきたいのか。

いってごらん。

僕はその一言を待っているんだ。

混沌は時として物凄いパワー生み出す。

今日の迷いが僕らの明日を素晴らしくする。

公園に立ちこめる浅い霧の中で。

あっ、雨。また降ってきた。

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さっそく。

もうおとといの話か、自分の中では新しいことをしてきた。

久々に自分の血が洗い流されていく感じがしたよ。
たまにこうやって新風を吹き込まないと、気づけない自分を再確認した。

僕らにとって、音を出したなら、それがすべて。
ほかに言葉なんて要らないさ。

口数の減らない俺が言う。
泥のように眠ったら、またはじめよう。

ステージが待ってる。
武道館が待ってる。
東京ドームが待ってる。

そして、その向こうへ。

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新しいこと。

新しいこと。

写真は川崎にてブロッサム、たけいさんと2ショット。

めずらしくライブが少しの間ないので(それでも忙しいけれど)、今何か新しいことを、って思考をめぐらせています。

自身の音楽活動、ドラムプレイ、生活習慣、趣味、投資、そして、心のこと。

9月〜10月、何かを変えるにはいい時期だ。今後のライブのために自分自身がもう一歩成長しなきゃいけない気がしてる。

それがなんなのかわからないけど、たぶん何かを壊さなきゃ進めない。

当たり前を突き破って、もっと濃い味の自分を。もっと濃い味のサルーキ=、そしてロックンロールを。

10月のサルーキ=ライブ、とことん応援ください!きっと探していた何かが見つかるはず。

空は快晴!

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血で。

たたく。歌う。

その感覚を忘れなければ、必ず想いは届くはず。

表現の段階でまだ俺の血液、全部を使えてないことが悔しくもあり、うれしくもあるんだ。

まだやれるや。と、情熱は溢れだすばかり。その感覚が宿るまで、歩みはとめんよ。

なわけで明日は路上ライブat 柏!

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馬鹿げた夢をみるのは。

大の得意なんだ。

大人達が知らず知らずのうちにあきらめてしまった夢みたいな夢を俺は絶対叶えてやるんだ。

今日だって、こんな風に馬鹿げた夢のひとつひとつを繰り返し繰り返し・・・。

今より前に進むためにすべての自分を受け入れて、そして、乗り越えていくつもり。

あーしかし、そろそろ寝ないとまずいなぁ。明日も昼からライブ、ちょっとだけ進化した俺、昨日より。

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フルソウル、ソウルフル。

今日も魂いっぱいでお届けします。

それだけは揺るがない。

俺がここにいるかぎり。

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ライブ前。

というか、リハーサル前でもなんでも、

演奏前はいかなるときも、

スウィングジャズを聴くに限ります。

しかも、ビッグバンドものがよいです。

グレンミラー、カウントベイシー、ベニーグッドマン…。

一発で充電完了です。

って、たぶん今演奏してるのが、ロックだったりポップスだったりの歌モノが基本だから、あえてこうなんだろうな。

リラックスすると、夢やビジョンが限りなく広がるね。

今日も良いぞ。

ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版) Music ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)

アーティスト:ベニー・グッドマン
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ドラムって。

いつまでたっても進化のない、

原始的な楽器だよなーって、思った。

ドラムを模倣した電気楽器だって。

結局は棒切れ2本でたたくじゃんか。

もしくは素手で?・・・素手でもいけるね。

話がそれたけど、だからこそ、俺は惹かれてんだなー。

こいつに。

究極のアコースティック楽器だよ、ドラムは。

たとえ地球上に電気がなくなっても、

タイコと歌はなくならない。

死ぬまでたたき続けられる幸せ。

より無になって、飛ばし続けたい。

ここから世界へ。

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その向こうへ。

いかなきゃ、と思ってる。


しばらく忘れてた、そんな気持ち。

だけど、ワンマンを終え、俺らの夏が終わる頃、

消え入りそうな光の中で思い出したんだ。

そんな気持ち・・・いつかの誓いを。

そして、また始まった。

今回のツアーはその第一歩をまさに標してくれた。

スケールはでっかく、それでも君が入りやすいように、

めいいっぱいの遊びをきかせて、いこーじゃない。

俺は歌うから、あの壁を越えて、まだみぬ明日へ届くように。

俺は歌うから、その壁を越えて、まだみぬ君に届くように。

そのためにできることなら、いくらでもあると思えるんだ。


いつだって、現在の自分を受け入れて、その向こうへ行こう。

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その向こうへ。

飛ばせるだけの力が欲しい。

ライブが終わった後、心底そう思ったよ。

どんなに笑顔でライブができても、どんなにライブで笑顔になれても、

まだまだやれるはず、って思ってる。

最高のバンド、最高の仲間、最高のイベント!

だからこそ、思う。こんなもんじゃないぞって。

一周してとがった自分が戻ってきた!?(笑)・・・なんてね。

これからのライブ、暑苦しい意味じゃなく、1本1本、改めて命をかけてのぞみたいな。

ちゃんとあがっていくからさ、応援よろしくっ!

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現状維持なんて。

のぞんじゃいない。

そのハードルを越えたなら、さらに高いハードルを用意しろ。

創り上げてきたものは、壊れる前に自分で壊す。

あの日の僕は君の中にずっと残ればいい。

いま生まれ変わるよ。

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点と線。

点は大事だ。

だけどそれは線の上になければいけない。

だから、みんな必死で考えるんじゃないか。

俺は絶対に「つなげる」。いま思うバンドにおけるドラマーの使命。

ディレクターやプロデューサーという職業があるのもうなづける今日この頃。

存在自体が芸術でありたい。俺は決してあきらめないぞ。

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ゴール。

ガンボ Music ガンボ

アーティスト:ドクター・ジョン
販売元:イーストウエスト・ジャパン
発売日:1997/11/25
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最近はドクタージョンをよく聞いています、カズです。

6月、自分にとっては新しい生活が始まり、自分の夢をイメージする時間も増えたので、疲れはあるものの今まで以上に精一杯生きれてる気がしてます。

夢や理想や目標にむかって、逃げずに立ち向かう覚悟がようやく出来たのかもしれない。何だかんだと甘えていた自分が情けなく思えたり。もっとはっきりとしたゴールを描いて、そこにむかって突き進みたい。

未来は誰にもわからないのだから。ぼんやりなイメージはよくないと思うのだ。

リードしていようといまいと、点は取りにいく。

それが俺のスタイルです。

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あれから・・・。

あれから二年、あれから一年・・・。

振り返ってみると、俺の人生は5月から6月を境に急展開を迎えることが多いのです。たぶん一定の周期みたいなものがあって、良くも悪くも飽きっぽい自分にしわ寄せが来るとしたら、ここにかなり凝縮されているような気がします。自分の人生を変える様な出会いも一年の中でこの時期がなぜか一番多い。

自分的にはそろそろ新しい必殺技がほしいなぁなんて、想像を張り巡らせています。コマはたくさん持ってると思う。あとは、それを複合させるだけ。人間としても、ドラマーとしても、自由な発想とここ一番の創造力で、可能性を広げたいなぁなんて、思ってるのですよ。ええ。

やっぱり○○○を目指すものとしては、なんだって取り入れて、楽しまなくちゃね。意外と俺、ドラム好きみたい(笑)

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想ってる事を。

言葉では表現しきれないから、俺は音楽をやってるんだと思う。

すべてを言葉で表現できるなら、批評家にでも、評論家にでもなればいい。

俺にはそれ、無理。・・・だから、言いません。書きません。見せません。

その代わり、ドラムが叩けます。カホンが叩けます。歌が歌えます。

シンプルなことは、くだらないことじゃない。

シンプルなことほど、難しいんだ。そう思わない?

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